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    母と娘の月経教室@亀岡

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      気持ち涼しい日はあるものの、基本「ザ・夏」な
      毎日ですが、夏バテ・熱中症などなくお元気に
      過ごされていますか?

      おかげ様で夏の間、何かと忙しくさせて
      頂いておりまして、ブログ更新もなかなかで
      書きたいことばかりが溜まってる状態☆
      ぼちぼち書いていこうと思います。

      さてまずは先日、亀岡のNPO人権交流
      センターミルキーウェイさん
      から
      ご依頼頂いて
      「母と娘の月経教室」を開催させて頂いて
      きました♪
      去年初開催のサマースクールが好評だったようで
      今年は口コミで人数が増え、てんやわんやの中、
      サマースクールに参加している小学4年〜6年
      女子13名に参加してもらいました。

      娘だけの月経教室となりましたが、誕生学を
      聞いたことがある子が多く、その記憶力の良さに
      びっくりしたり、女子ならではの視点で意見が
      出たりで、いつものごとく私自身にとっても
      ステキな時間となりました。

      いつもの誕生学で伝える
      「自分が持ってるいのちの力のスゴさ」に
      加え、
      「女の人の体ってすごいよ!大事だよ!」と
      いう女子のためのお話や
      「月経ってどんなこと?どうしたらいい?」
      「紙ナプキンだけじゃなくって、布で作った
      ナプキンもあるよ〜」と
      いうお話まで、スライド&ビデオ&赤ちゃん
      人形を使って、90分たっぷりさせて頂きました。

      私はハッピーな国はハッピーな女性が多いと
      考えています。
      ハッピーな女性を増やすには子供の時の環境は
      もちろんですが、「女の子」から「女の人」に
      なる移行期間に「女の人」としてハッピーで
      いられるためのちょっとしたアドバイスや
      知識があるかないかでは結構違いが出てくると
      思います。
      女子が賢くないと、いのちをつなげるチカラは
      もちろんだけど、賢いハッピーな人間が
      増えませんから。

      ●いのちのお話・自分のことをスゴイと思う
      きっかけ作りになる「誕生学」
      ●女の子ってスゴイ!月経のことがわかる
      「母と娘の月経教室」
      は随時開講させて頂いています。
      開講場所、対象者についてなど、事前に細かく
      打ち合わせさせて頂いての開講となりますので
      まずはメールでお問い合わせくださいませ。


      ミルキーウェイの職員の方々、誕生学同期で
      いつもまっすぐキラキラ☆ステキ女子の
      まやちゃん、
      ありがとうございました
      キラキラ



       
      Lycka till * 誕生学 * 17:40 * comments(0) * trackbacks(0)

      誕生学@近江学園

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        7月5日(土)&7月15日(火)
        オシャレなカフェで英会話♪@Upper Secret

        ♥7月19日(土)女子力UP♪講座

        「大人女子のためのアロマロールオンWS」


        先日湖南市にある、近江学園さんで
        誕生学をさせて頂く機会がありましたキラキラ

        県の施設でさせて頂けたのは本当に
        うれしいし、まだまだ関西や滋賀では
        認知度の低い誕生学が広まるきっかけに
        なってくれたらと期待しています。

        タイミングというものの力をいつも
        感じているし、信じているのですが、
        まさしく今回はその力が働いてくれた
        といわんばかりに、とんとん拍子に
        話が進んだのでした。
        もちろんその陰には施設の子供たちへの
        深く熱い想いのある学園で働いている
        親友の働きかけがあり、本当に感謝です
        き

        今回は初めてのことというので、まずは
        女子だけに聞いてもらって様子をみようと
        いうことになりました。

        参加してくれたのは小3〜高校生までの
        女の子10人
        ハート
        そして職員さん、なんと15名!
        誕生学への興味と期待が伺えます☆

        誕生学のお話とビデオのトータル45分の間、
        私は子供たちの顔しか見てなかったのですが
        みんなまっすぐに私やビデオに視線を
        向けてくれ、そして終わった時に職員さんの
        方を見ると、ハンカチで目を押さえている
        方もいらっしゃいました。

        実をいうと、何回も見てるビデオだし、何回も
        言っているフレーズなのに、ナゼカ毎回自分が
        うるうる来てしまって
        Docomo_kao8この日も最後は
        自分自身が涙をこらえるのに必死だったくらい
        アセアセ
        なんせ誕生学アドバイザーの修了試験で
        感極まって泣いたオンナですから
        Dosomo_kao9

        でもね、それくらい言葉の力とこの誕生学
        プログラムに込められた想いがすごい
        き
        ってことなんです。

        言葉の力が強いだけに、使い方って大事です。
        終わってから何人かの女の子たちに
        「難しかった?」と聞くと
        「ううん。子宮っていう言葉は知ってた」
        とのこと。

        でもきっとその学校で習った、という
        「子宮」という『単語』にはなんの魂も
        こもってないんだろうなと感じました。

        単なる言葉に過ぎない。

        子を宿すということに使おうと使わまいが、
        摘出しようがしまいが、
        『私の体には「子宮」があるんだ!』と思うと
        なんだかあったかい気持ちになれるような
        言葉としてのインプットができると、色々な
        性にまつわるトラブルは回避できるんだろうなあ。


        お忙しい中、書いて頂いた職員さんからの
        感想には日ごろからの子供たちへの愛が
        いっぱいで読ませて頂きながらまた目頭が
        熱くなってしまいました。

        「ビデオや小道具などがあってわかり
         やすかった」

        という声が多く、

        「子供達に語りかけるやさしい口調で、
        我々もこの様に性について語り合えたら
        いいのだと思いました」

        「性の話をする時に構えてしまうのではなく
        大事な命の話をしているんだという姿勢が
        大事なのだろうと思いました」

        という感想もありました。

        産みの母より育ての母という言葉が
        ありますが、血縁のつながりはもちろん
        奇跡的な確立での出会いであり、
        かけがえのないものではあるけれど
        それゆえの悲しみも起こりやすい…

        池川明産婦人科医の胎内記憶の本に
        書かれていますが血縁というつながりだけ
        でなく、養子という形でお母さんに会いに
        来る子もいるといいます。

        そう思うと「自分が産んだ子」だけが
        「自分の子」ではないかもしれません。
        何しかしらの形で関わる子供というのは、
        何かしらの形であなたに会うために
        生まれてきたのかもしれません。
        そう思うとどんな子にだって、自分が
        してあげられることがあるのだと思うし、
        自分の子さえよければという発想は
        なくなるのかも。

        出会いは必然。

        反面教師として選ばれた出会いもアリですが、
        できれば子供たちには「愛」や「信頼」を
        学ぶきっかけとなる出会いを提供できる
        大人でありたいし、そういう大人ばかりで
        あってほしいと強く思います…

        近江学園で出会ったかわいいみんなの
        未来が愛であふれるものとなりますように
        ハート
        「うまれてきてくれて本当にありがとう」
        Lycka till * 誕生学 * 14:58 * comments(0) * trackbacks(0)

        『性教育とは』

        0
          先ほどネットで目に入ったこんな記事
          子供による子供に対する性暴力。

          『千葉県の児童養護施設「一宮学園」職員、
          山口修平さん(36)は「落ち着ける時間や
          プライベート空間を暴力で侵害され続けた
          子供は、自分や他者を大切に思う気持ちを
          知らずに育つ」と指摘。
          その結果「自分の表現方法がわからず、
          暴力以外の方法で人とかかわることが
          できない」というのだ。』

          誕生学の研修で幾度となく耳にした
          『インプットしたことしかアウトプット
          できない』という言葉。
          色んな場面で実感することが多いですが
          この記事を読んだときにも痛感しました。

          反面教師という言葉もありますが、
          やっぱり自分が経験した、いわゆる
          マイナスな要素をプラスに変えて自分
          のものにするというのはそうそう
          できることではないし、もしかすると
          あまりにも辛い経験は自分が同じことを
          誰かにすることによって知らないうちに
          辛さや心の痛みを浄化しようとしている
          のかもしれないとすら思います。

          一種浄化される部分はあったとしても、
          今度は加害者としての違う辛さと痛みを
          背負うことになる。

          結局本当の浄化とは程遠い結果になる
          んでしょうね。

          『しかしなぜ性が暴力の手段になるのか。
          山口さんは「性の刺激にさらされてきた子が
          多い」と明かす。
          離婚歴のある母親と、母の新しい「彼氏」
          との性行為を家で何度も目撃したり、
          アダルト雑誌やビデオが日常的に家の床に
          散乱していたりした子も多いという。

          こうした背景を踏まえ、同学園は一風
          変わった性教育を行っている。
          「物や空間の個別化」だ。

          持ち物をそれぞれ「あなた専用ボックス」に
          入れて管理。
          自分の部屋にはほかの子供を入れない。
          一見、性問題とは無関係に思えるが、
          この繰り返しによって子供は自分と他人の
          「境界」を知り、それを侵害してはいけない
          と理解する。

          山口さんは言う。
          「性教育とは『自分は大切な存在だ』と
          実生活の中で実感することから始まる」
          と。』

          人間として、生きる上で『自分は大切な存在だ』
          と感じることは性教育としてだけじゃなくて、
          学校で勉強するにしても、就職するにしても、
          恋愛するにしても、人間関係で悩むにしても
          全てにおいての基礎となり、エネルギーとなる
          すごい感情なんだと改めて感じた記事でした。

          営業不足でまだまだ誕生学を伝えるに至らずに
          いるのですが、年長さんから小6の子供たち
          対象に『いのちってスゴイ!自分ってスゴイ!』
          と感じるきっかけになる誕生学をお届けできます。
          興味のある方は詳しいお話をさせて頂きますので
          ご連絡くださいね。






           

          Lycka till * 誕生学 * 21:23 * comments(0) * trackbacks(0)

          自己肯定感

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             昨日は小学校からの友人が足の
            お手入れに来てくれました♪
            「角質が気になるねん〜」とのこと
            だったのですが、見ると結構キレイな
            状態。
            「全然大丈夫やで??」というと
            以前はひび割れするほどひどかった
            のだけど、ママ友間で流行った(?)
            冷え取り健康法の靴下重ね履きを
            するようになってからかかとも勝手に
            キレイになってきたのだそう
            こういう流行り、いいですねぇ

            角質ケアをしてからアロマフット
            マッサージ。
            足全体を見てみると、4月から育休を
            終えて職場復帰しているにも関わらず、
            心身の疲れや睡眠の質など全体的に
            うまくカラダとやりとりできている感じでした。

            そのあとペディキュアをして、久々に
            会ったのもあり女子トーク炸裂

            誕生学のことは一切話してないのに
            「自己肯定感」と言葉が彼女の口から
            出、二人ともが
            「うちらが子供のときって基本的に
            親や周りからべた褒めされたりって
            なかったよなあ?というか記憶には
            残ってない」と自分の自己肯定感
            が決して高くないことを再認識

            小さいなことでも
            「すごいやん〜!上手やわぁ〜!」
            なんて言われたら、それに関しては
            無条件の自信ができるし、へこたれ
            そうになってももうちょい頑張って
            みよかな、なんて思えたりするものです。

            特に家族や両親にトラブルがあったり
            したわけでもなく、大事に育ててもらった
            であろうことは大人になってからは
            よくわかっていますが、そんな私たちで
            さえ、自己肯定感が低めと感じている
            現実。

            やっぱり誕生学は一人でも多くの子供に
            届けたい・・・と強く思います。

            自己肯定感のことだけでじゃなく、子供でも
            大人でも何が自分にヒットするかなんて
            わかりません。
            だからこそいろんなチャンスやきっかけを
            数多く体験する。
            その時にはヒットしなくても、本当に必要な
            ものなら時が流れ、準備ができたときに
            きっと心に語りかけてくれるんじゃないかと。

            小学校以来、長年密な関係ではなかったのに
            今こうしてこんなディープな話がすんなり
            し合えるなんて、やっぱりご縁を感じます

            只今お届けできる誕生学は次の通りです☆

            ●スタンダード誕生学●
            (対象年齢:小学3〜4年)

            自分の「誕生」を通して、お母さんのお腹の中で自分の
            してきた誕生のためのスゴイことを知り、「自分ってスゴイ!」
            「いのちってスゴイ!」をイメージしやすい絵画的言語で
            伝えます。
            自分は周りの人に大切にされてきたからこそ、ここまで
            成長できたのだということを子ども達に実感させ、自尊
            感情を高めるプログラムとなっています。

            ●二次性徴期の誕生学(二分の一成人式向け)
            (対象年齢:小学4年〜中学1年)

            10代に入った子どもたちに誕生学®を伝えつつ、異性へ
            の関心の芽生えや心身の変化が自然なプロセスであること
            を伝え、変化の精神的な意味を伝えるプログラム。
            心身の変化を受容する意識(自己受容、他者受容)と、
            セルフケア意識を高めるプログラムを提供し、自尊感情を
            もてるよう支援します。二分の一成人式(4年生)時にも多くの
            学校で取り入れられています。
             

            ●母と娘のための月経教室●
            (対象年齢:小学4年〜初潮前の女子とその母親)


            誕生学プログラムを応用して、10歳〜12歳の女子と
            母親に、月経について肯定的にとらえる意識をつくります。
            従来のメカニズム解説中心の月経教育だけでなく、子宮の
            力やいのちの繋がりを感じながら学ぶ場です。
            月経のこと、心身のこと、将来の性感染症予防の話や性行動
            について、親娘で話しやすい土壌を育むための講座です。

            親一人、娘一人のペア参加のみ。一対一で向き合う時間を
            大切にするため、姉妹同時参加はご遠慮ください。


            ●夏以降に開催できる講座●
            ●幼児と低学年のための誕生学●
            (対象:年中児〜小学校低学年)


            幼児や低学年の児童が理解しやすい「やさしい言葉」や
            「やさしい絵」で、スタンダード誕生学を伝えるための講座。
            5歳の子どもの80%が聞いてくる「いのちってどこから
            きたの?」に答えます。

            Lycka till * 誕生学 * 09:06 * comments(0) * trackbacks(0)

            誕生学@お花見フェスタ終了しました☆

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              とっても気持ちよく晴れた日曜日、姪&甥を含めた
              大人5名様、子供8名様にミニバージョンの誕生学を
              開催させていただきました。
              ご参加いただいた方々、ありがとうございました!
              ネイルやアロマの仕事はもちろん、プライベートにも
              必要な「伝える力」をもっともっと養っていけるよう、
              精進していきたいと思います。

              実はこの日の早朝、胃がむかむかして目覚め、
              前日に一緒にいた姪っ子が胃腸風邪の病み上がり
              だったので「もしや・・・」と思っていたところ、
              それからはトイレとベッドを行き来すること数時間
              どうにか誕生学に間に合うようには起き上れる
              ようになったものの、帰ってきてからは悪寒に発熱。
              平熱35度代から37度にまであがるとやっぱり
              熱いよなあなんて思いながら寝てました

              熱が上がるのは夜が多いですが、これって
              やっぱり体が調整してくれてるからなんです
              よね。
              ちゃんと副交感神経が優位になってるときは
              免疫が働いてウイルスを攻撃するために熱が
              出る。
              そう思うと熱が出てるのがうれしくて(それも変
              ですが)下げるなんてもったいない!
              体の反応や働きにムダなものなんてないんや
              なあとしみじみ感じながら丸一日休ませて
              もらっていました。

              しかもここ1、2週間ほどちょっと食べ過ぎて
              毎日お通じがあるのにちょっと不調な日がちら
              ほらだったので、来るべくして来たか!という
              のもあったんです。

              強制的に胃の中のものを出させ、1日ほどは
              食べられないようにする。
              これでリセット完成。

              カラダ様、色々お手数おかけしました

              「何もしてないのに」痛いとかしんどいとか、
              ありえないですから!!





              Lycka till * 誕生学 * 08:33 * comments(0) * trackbacks(0)

              来週日曜日!

              0
                 昨日に引き続き、気温も低く、ひどい
                天気です・・・
                来週のお花見フェスタ、花より団子の
                フェスタになりそうです。

                当日13時半より公民館内で
                誕生学サロンを開催します!

                自分が生まれるときにどんな工夫を
                して生まれてきたのか、
                どれだけすごいいのちの力を持って
                いたのか、パネルや赤ちゃん人形
                などを使って楽しくわかりやすく説明
                します。
                また将来自分自身がいのちをつなぐ
                力があることも伝え、プライベート
                ゾーンを大切にする意味にも触れます。

                内容的には年長さんからだと理解
                しやすいかと思います。
                プログラムの対象年齢は小学4、5年生と
                なっていますが、大きくいえば年長さん
                から中学1年生くらいでしょうか。

                「産んでもらったことに感謝しよう」
                ではなく
                「自分ってスゴイ!」
                が芽生えると、自然と周りに対する
                ありがとうの気持ちも芽生えます。

                14日日曜日13時半、
                多くの方にお会いできるのを楽しみに
                しています。
                ※ご参加確定の方は事前にご連絡頂けると
                お子様の年齢把握ができるので助かります。

                詳細はこちら

                Lycka till * 誕生学 * 18:23 * comments(0) * trackbacks(0)

                誕生学@お花見フェスタ!

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                   関西ではまだまだ認知度は低いのが残念
                  なのですが、知っている人は知っている、
                  あの誕生学を甲賀市で開催します!

                  5歳までに80%の以上の子が聞いてくると
                  いわれている、
                  「赤ちゃんはどうやって生まれるの?」という
                  質問。
                  「性教育」ではなく、いのちのストーリーを
                  ロマンチックに伝えることで、誕生に対して
                  プラスのイメージを持つことができるだけで
                  なく、「いつか自分も大人になったら子供を
                  産んでみたい」と次のいのちをつなぐこと
                  にもつながります。

                  自分ってスゴイと思えると、自分のことも
                  人のことも大事にできるようになる。

                  そんないのちのお話をお届けします。

                  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
                   お花見フェスタ

                  日時:2013年4月14日(日)
                      11:00〜15:00
                  場所:杉谷公民館とその周辺
                   (甲賀市甲南町杉谷71番地)

                  ※お花見フェスタ詳細については
                  コチラをご覧下さい。

                     ●●●誕生学●●●
                  時間:13:30〜
                  場所:公民館内にて
                  所要時間:約30〜40分
                  対象年齢:小学4〜5年生
                  (それ以外のお子様も可)
                  参加費:親子一組500円
                  ※大人のみの参加はご遠慮ください。

                  参加されるお子様の年齢を把握
                  するため、できるだけ事前お申込みを
                  お願いします。
                  もちろん当日参加も可能です。

                  ●お問い合わせ・お申込み●
                  nini-katt☆docomo.ne.jp
                   
                  パソコンからのお申込みはこちら
                  lycka-till☆hotmail.com

                  ※いずれも☆を@に変えて送信ください。

                  当日お会いできるのを楽しみにしています♪





                  Lycka till * 誕生学 * 19:26 * comments(0) * trackbacks(0)

                  自分の価値と誕生学

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                     昨日ある方から頂いた言葉。

                    「自分の価値は自分が決めるもの。
                    人が決めるものではない。」

                    人と比べるから人に自分の価値を
                    決めさせることになってしまうんです
                    よね・・・

                    スウェーデンにいたころの私は
                    本当に劣等感の塊で、赤字覚悟の
                    大安売りで自分の価値を落として
                    ましたなあ・・・
                    誰にも何もいわれてないのに。
                    むしろほめられることもあったのにも
                    関わらず、それを素直に受け取れず。
                    この頃は自分で自分の価値を低く
                    見積もり、その価値の低さに苦しむ
                    という、そんなことをしておりました。

                    移住当初は言葉が一切わからなかった
                    ため、移民用の語学学校へ行って
                    いたのですが、ここは留学と違い
                    「移民」扱いの人ばかり。
                    つまり中東や旧ソ連出身の人が
                    大半でした。
                    彼らの何がすごいって、全然スウェー
                    デン語がわからなくても「わかる!」
                    という、超ポジティブ思考&
                    超自己肯定感を持っているということ。
                    まさしく文化とバックグラウンドの違い!

                    日本の自己主張をあまりしない控え目な
                    文化も素敵です。
                    でも自己主張をしないだけ、自己肯定感を
                    強調しないだけならいいのですが、
                    本当にそれらが備わっていないのは問題。

                    だって人生の中での大事なカギとなる部分、
                    「あなた」という人間の核となる部分だから。

                    スウェーデンでの私のように、そこがぐらぐら
                    してしまうともう何を乗っけても積み重ならない。
                    えらいっこちゃになってしまうのです。

                    小さなうちに身につけることというのは
                    三つ子の魂といわれるくらい、その後の自分に
                    よくも悪くも影響を与えます。
                    その中に「自己肯定感」を加えられると
                    素敵だなあと思うのです。

                    誕生学ではどんな家庭環境であっても、
                    赤ちゃん(自分)自身が持っていた生まれる
                    力のすごさを再確認することによって
                    「私ってすごかったんだ!」という自己肯定感
                    や自尊感情を高めます。
                    自分って大事、って思えると、周りの人のこと
                    も同じように大事な存在であるんだということが
                    認識しやすくなります。
                    親子で誕生学を聴いて頂くことにより、お子さん
                    だけなく、お父さんお母さん自身もかつては
                    素晴らしい生きる力を備えて生まれてきた
                    赤ちゃんだったことを再確認していただく機会に
                    なるかと思います。

                    すべての人が億万長者や有名人になれる
                    わけではありません。
                    父親、母親になれるわけでもないかもしれ
                    ません。

                    でもあなたの始まりは想像を超えるすごい
                    力を持った小さな小さな命だったことは
                    今生きているすべての人に共通すること。

                    「誕生」に対するあなたのイメージが変わる
                    かもしれません。

                    誕生学、聞いてみませんか?

                    ※下記は基本的な情報であり、随時
                    誕生学サロン開催のお知らせをUP
                    していきます。


                    ●スタンダード誕生学●

                    自分の「誕生」を通して、お母さんのお腹の中で
                    自分のしてきた誕生のためのスゴイことを知り、
                    「自分ってスゴイ!」「いのちってスゴイ!」を
                    イメージしやすい絵画的言語で伝えます。
                    自分は周りの人に大切にされてきたからこそ、
                    ここまで成長できたのだということを子ども達に
                    実感させ、自尊感情を高めるプログラムと
                    なっています。

                    ●対象年齢: 小学3〜4年生
                      ※対象年齢以外でも参加可能です。
                      (お問い合わせください)

                    ●所要時間: 約45分

                    ●参加費用: 1親子1000円
                      (大人だけの参加はご遠慮ください)

                    ●二組以上でご自宅などへ出張可能です。

                       

                    Lycka till * 誕生学 * 16:36 * comments(4) * trackbacks(0)

                    誕生学Rとは

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                       『生まれてきたことが嬉しくなると、
                                未来が嬉しくなる。』

                      誕生学®は、子どもからおとなまで全世代に、
                      妊娠、出産のしくみを通して、いのちの誕生と
                      生まれる力の素晴らしさを伝える生涯学習
                      プログラムです。


                      ・・・・誕生学®プログラム・・・・・・・・・・・

                      ●自分が誕生したときに、自分が発揮した
                      生命力を解説。パネルやビデオで説明します。
                      骨盤の形や出口の骨の形に合わせて、赤ちゃんが
                      自ら回旋することや、頭の骨を重ね合わせ(骨重積)
                      て、生まれてくることなどを説明します。

                      ●部位名称の説明ではなく『生まれてきてよかった』
                      と自尊感情を持つ機会にします。
                      ただ妊娠・出産のしくみを学習するのではなく、
                      『生まれる時にスゴイ才能を発揮したよ』
                      『帝王切開はおなかに窓をつけてもらえてよかったね』
                      などの言葉をかけ、子ども達の自尊感情を育みます。

                      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・以上誕生学協会 誕生学ブックより抜粋


                      詳しくは誕生学協会のHPをご覧いただくか、下記まで直接
                      ご連絡ください。

                      吉川 優子 nini-katt@docomo.ne.jp
                                      lycka-till@hotmail.com (PCからはこちらへ)       
                      Lycka till * 誕生学 * 11:42 * comments(0) * trackbacks(0)

                      つながる、つなげる

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                          昨日は大阪まで誕生学セミナーを受けに
                        いってきました。
                        ちょうど1カ月ほど前にアロマのスクール
                        でも受ける機会があり、だいたいの内容は
                        知っていましたが、代表の
                        大葉ナナコさん
                        お話はとっても興味深く、そして何より熱い!!
                        (ご自分でもおっしゃっていましたが)
                        きっと聴いていた方はみなさん、同じような
                        想いだったと思いますが、『これこそ私が
                        やるべき、やりたい仕事!』とかなりテンション
                        が上がり、感情も高ぶり、涙が出そうになる
                        こともたびたび、という有意義なセミナー
                        でした☆

                        そのセミナーの中で、いくつも心に残る
                        言葉があったのですが、その中でも
                        『信頼できる大人』というスタンスで講義する、
                        というのがあり、両親や周りの大人からの
                        心や体への虐待などから大人を信用でき
                        ない子供も多くいます。
                        「『死ね』と言われた」という直接的なこと
                        だけでなく、自分を大事な存在と思える
                        ような言葉や態度をとってもらえてない子。
                        (これは親は大事と思っているのだけれど、
                        うまく子供には伝わっていない場合も多く
                        あるかと思います。)
                        そんな子供たちにどれだけ、彼らの存在は
                        神秘的であり、奇跡であり、大切なもので
                        あるか。
                        そして生まれてきてくれてうれしいと思って
                        いるか。
                        そんなことを伝えることによって、彼らの
                        中に
                        「この人なら信用できるかな。
                        話してみようかな」
                        と思える何かが芽生えれば、きっといろんな
                        ことが大きく変わってくるのだと思います。

                        「知識を伝えるのではなく、
                        感動と実感を伝える」
                        まさしくその通りだと思います。
                        これは私もカウンセリングの時に難しい
                        なあと常々感じることなのですが、
                        「どうやったら本当の意味で相手に
                        解ってもらえるか」
                        ということには、単に自分が解っている・
                        感じていることを言葉にするだけでは
                        足りなくて、相手の立場や気持ちをも
                        考慮しないといけないし、
                        もちろんタイミングもあると思います。

                        一度産後の方でデコルテを施術する前に
                        「妊娠中にすごく痩せてしまったから、
                        骨があたってやりにくいかもしれません・・・」
                        とおっしゃった方がいらっしゃいました。
                        確かにとても痩せていらっしゃって、
                        出産直後の方とは思えないくらいでした。
                        「つわりがひどかったんですか?」と伺うと、
                        そうではなく、初めての出産ということで過剰に
                        食事に気を遣われたとのこと。
                        また周りからも
                        「食べなあかん!」「太らなあかん!」
                        と言われてばかりで、それがストレスになって
                        いらっしゃったのかなあとも思いました。

                        「確かに痩せてしまわれたことは、すごく
                        いいことではなかったかもしれないですが、
                        でもそれは好き嫌いがあってとか、
                        ご自身のわがままの結果ではなく、
                        赤ちゃんのことを思ってのことですよね?
                        そんなにまで赤ちゃんを想われていたんですね。
                        すごくいいお母さんだと思います。」
                        とお伝えしました。

                        すると
                        「そんな風に言われたのは初めてです・・・
                        そんな風にも考えられるんですね」と言って
                        下さいました。

                        「今までもですが、これからも赤ちゃんにとっては
                        お母さんが心身共に元気でいることは
                        生命に関わる大事なことなので、ご自身のお体も
                        赤ちゃんのためにも大事になさってくださいね」と
                        最後にお伝えしました。

                        もちろん、「ちゃんと食べてくださいね!」でも
                        言いたい内容に大差はないです。
                        でも相手の心にスッと入っていける形は相手に
                        よってさまざま。
                        短い時間の中でどんな人なのかを知るのは
                        本当に至難の業で、まだまだですが、
                        そのたわいない一言が相手にとっては
                        致命傷になることもあるかと思うと本当に
                        難しいなあとしみじみ思います。

                        本当はある程度の関係が築けるくらい、接する
                        機会があるのが一番いいのですが、
                        なかなかそれも難しい。

                        先日出産されたある方は、産前からマタニティ
                        アロマに通ってくださり、それこそ体の変化を
                        随時確認させて頂く機会となりました。
                        とても明るくて、一緒にいて気持ちの良い方
                        だったのですが、出産後のアロマにお越し
                        頂いたときに、なんと歩きながら両手を広げて
                        来られて、そのまま大きなハグをして
                        くださったんです

                        その方の出産は私にとってもとても楽しみな
                        ものになっていたということもあり、一緒に
                        喜びを分かちあおうとして下さったことが
                        とてもうれしく感じました。

                        そのあと、赤ちゃんも抱っこさせてもらって
                        なんだかおばあちゃんのような気持ちというか
                        「ああ、この子が入ってたのか♪」とここでも
                        またウルウルきそうになってしまいました

                        お互いに信頼関係だったり、受けれることが
                        できている関係だったりすると、ちょっと
                        したアドバイスも届きやすくなります。

                        今読んでいる70年代のアメリカのヒッピー
                        の出産に関する本ですが、その中でも
                        いつも一緒に生活している人が助産師として
                        自分の出産に立ち会ってくれることによる
                        大きな安心感について書かれています。
                        そしてその安心感がリラックスにつながり、
                        結果的にすてきなお産になる。
                        もちろんここには旦那さんの存在も大きく
                        関わってきます。
                        (それについてはまた今度書きますね)

                        男性と女性の心と体がつながって
                        新しい命がはじまる。
                        お母さんと家族、周りの人、社会がつながる
                        から、子供が幸せに育ち、その子が大人に
                        なったときにまた幸せをつなげていける。

                        サポートが特に必要な妊婦さんや子供たちと
                        関わる人が良い「つながり」をつなげていけると
                        いいなあと思います。
                        助産院での出産を望む人が増えているのも
                        つながりを大切と考えられているからだと
                        思います。

                        いいことも悪いことも利子がついて、
                        まわりまわって自分に戻ってくる。
                        いつもそう思っています。
                        スタートが自分なら、いやらしい話、
                        ゆくゆく自分に返ってくることも考えても、
                        いいことを発信するという責任は
                        大きいんじゃないかと思います。


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