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    セラピストにゴッドハンドは必要??

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      いわゆる「ゴッドハンド」、神の手と言わす程の
      施術のレベルが高いことを表すときに使われますが、
      セラピストであれば「ゴッドハンドをお持ちですね♪」
      なんて言われるのは冥利に尽きるというところです。

      それだけお客様の施術に対する満足度が高いという
      ことであり、コリや張りなどが改善・軽減されたと
      いうこと。

      私が属する、イギリスのアロマセラピーの
      民間資格団体IFPAでも毎年の資格更新時に1年間で
      受けたセミナー・講習などをポイント化して提出を
      求められるほど、常に技術や知識の向上は不可欠。
      これはアロマの世界に限ったことではないですね。

      でも「ゴッドハンド」だけで本当にお客様のコリは
      改善されるのか??

      個人的にはNOだと思っています☆

      それを実感させてくれたのは今日のお客様たち。

      それぞれちょうど1か月前にも施術を受けて下さっています。
      お1人目は実は同級生。先月は産後色々大変で疲れが数か月に
      わたり溜まっていたところに施術させてもらいました。
      体や足裏のサインは
      「もういっぱいいっぱいです〜(+o+)」
      と赤信号だらけ…

      「頑張らんでいいんやで〜」

      この言葉がこの時の彼女には響いたようで。

      この1か月の間で体は激変。
      気持ちの詰まりや肩の凝り、頭皮の硬さなどなど
      大きく変化が見られました☆

      そしてもう一人のお客様。
      初回の8月と先月は自覚していらっしゃる不調が
      足裏や頭皮などにしっかり表れていて、だいぶお辛い
      様子。
      自宅でできる足裏からのアプローチと、「体と話す」ことなど
      お話したことをこの1か月の間実行されたよう。

      もうね、全然違いました!
      8月の施術メモには「頭皮ガチガチ!」と書いた下に二重線まで
      書いてたんですが、今日はくらべものにならないほどの
      柔らかさ!

      「親指、毎日揉んでたんです」
      とのこと☆

      そして溜めがちだった感情も気が付いたら体の外に出すように
      されていたそう。

      そうやって「自分の心と体」に向き合って、声を聴いて、
      対応してあげると、ちゃんと変化は見えてきます。

      これはセラピストにはできないことです。
      お客様ご本人にしかできないこと。

      やるかやらないかはその人次第。

      セラピストはそれをサポートするだけ。
      そして心や体の声があること、その内容を伝える
      だけ。

      私自身、アロマの施術を受けると辛かった肩こりが
      マシになるし、自分でやるより気持ちいいので定期的に
      受けています。
      でも日々のケアを怠って、自分の心や体に向き合わず、
      「とりあえず私にはゴッドハンドのセラピストがいるから♪」
      というだけでは、多分どれだけ通っても根本的な不調改善には
      ならないと思います。

      一生自分から離れてくれない、自分の心と体、自分が向き合わないで
      他人に丸投げして、どうするんですか〜?!

      不調の原因は体質や年齢だけじゃないですよ。
      大きく作用しているのは
      「あなたの思考」
      です。

      病は気から。

      マッサージを受けるのが好きで定期的に通っている、という方。
      あなたを癒せるのはあなた自身であり、
      あなたを助けられるのはあなた自身であり、
      あなたの中にしか答えはない、
      ということ、忘れないでくださいね。

      セラピストとして本当に冥利に尽きるというのは
      「ゴッドハンドですね♪」と言われることではなく
      自分が関わらせて頂いたお客様がご自身で自分のケアや
      心と体の声を聴けるようになり、セラピストのサポートが
      必要なくなるくらいにまでなられることなのかも
      しれません☆
       
      Lycka till * カラダと心のこと * 21:38 * comments(0) * trackbacks(0)

      言葉の毒消し

      0
        自然界には「毒消し」として使われる
        薬味が色々ありますね。
        生ものや肉類を食べるときに抗菌殺菌効果の
        高いもの(わさび、生姜、ニンニクなど)や
        油ものには消化を助けるもの(大根など)。
        自然ってうまくできてるな〜
        びっくり、それに
        気づいた人間もなかなかやるな〜
        きという
        話なのですが、実は言葉にも「毒消し」が
        あるのですよ☆

        「これさえ言っておけば」の常套句、
        特に日本人は好きですね
        Dosomo_kao9、の

        「ごめんなさい」。

        もちろん大事な言葉の一つ。
        本当にこの一言で丸く収まることは
        公私ともに多いです。
        でもマイナスパワーもなかなか
        ショボン
        その毒を消してくれるのが

        「ありがとう
        き

        関西では「おおきに」も結構使われてますが
        ちょっと仕事用の言葉という気もして。
        「ありがとう」の方がパワーはあるんじゃ
        ないかなと個人的には感じてます。

        仕事ではどうしても

        「ごめんなさい
        ショボン
        「すみません
        アセアセ
        「申し訳ございません
        Docomo_kao20

        と謝ってなんぼ
        ぴのこ:)、という方も多いでしょうし、
        それを求める客側の心理もあるでしょうから、
        ここからのお話はおうちまたはプライベートで、
        と考えてくださいね。

        さて普段仕事や外で謝ることが日常化して
        しまっている方が一体家でどれだけ
        不必要に謝らずに済んでいるのか。
        もちろん悪いことをしたときは遠慮なく!、
        心こめてちゃんと「ごめん」を使わないと
        ダメですが、「ありがとう」だけで済むときにも
        「ごめん」を代わりにしてしまってたりは
        ないですか?

        「ありがとう!」→100点!
        「ごめん」の後に「ありがとう!」→90点!
        「ごめん」だけ。→・・・

        ありがとうと言われて嬉しくない人はいません。
        言った人にも言霊パワーの恩恵が得られるし、
        言われた人も口角上がって幸せホルモンが
        分泌されます
        heart

        「ごめん」の後に「ありがとう」というのは
        いわゆる毒消し。
        「ごめん」の効能も残しつつ、マイナスパワー
        は「ありがとう」でカバーしてプラスに!
        日本人には向いているパターンかもしれませんね。

        「ごめん」だけは、知らず知らずに自分を
        責めて傷つけ、相手にも本当はそこまで
        じゃないのに、

        「自分はやっぱり謝られるくらい
        かわいそうなんや」

        と思わすことにもつながってしまいます。

        このところ産婦人科アロマのお仕事で
        2人目出産のママたちによくしているお話。

        「入院中おうちでパパやおじいちゃん&
        おばあちゃんとがんばって待っててくれてる
        上のお子さんに会うとき『ごめんね』って
        いわないでくださいね。』

        こうお話すると

        「え!!!だめなんですか?!」

        と大抵びっくりされます。

        「だってお母さん、悪いことしてはりますか??
        わざとお子さんと離れて我慢させて、
        『いじわるしてやろ〜』
        って思って、してはるわけではないですよね?
        それなら上のお子さんには『ありがとう』と
        言ってあげてください。
        お母さん自身が自分を知らず知らずに責めて
        罪悪感を積み上げることもないし、言われた方も
        好きな人から『ありがとう』って嬉しいじゃない
        ですか。
        『ごめんね』というとお子さんも
        『自分はやっぱりかわいそうなんや』と思うこと
        につながる可能性もあります。」


        「あ、そうかぁ…」

        と言って頂けることは本当に多く、この言葉が
        でるとホッとします。

        同じ情報を伝えるにもいかに相手の心と頭に
        残るように伝えるか。
        「あ、そっか」というのは何か響いた証拠
        なんじゃないかと思うので。
        いわゆる「腑に落ちる」というのは心と頭が
        納得した状態。つまり行動に出やすくなります。
        これは大人だけじゃなく、かなり小さいお子さん
        にも有効だと思います。
        心がついていかないと、結局不満として出て
        きますしね
        ガーンネコ

        初めて大好きなママと離れて大きな環境の変化に
        直面している上のお子さんのさみしい気持ちを

        「さみしかったよね。ママもさみしかったよ」

        とわかってあげる言葉かけと、

        「おうちで待っててくれて『ありがとう
        き
        (または『おっばいあげてる間、かしこくまっててくれてありがとう』
        などなど、何かにつけて使えます♪)

        おかげでママは病院でゆっくりできて早く元気に
        なれたよ!(この辺は嘘も方便アリです) 」

        というような『ありがとう』がいいですね。

        「さみしい思いさせて『ごめんね
        ショボン
        待たせて『ごめんね
        ショボン』」

        も間違いじゃないですが、罪悪感、増しませんか??


        大事な人に対してはぜひ「ありがとうき」を
        使いたいですね。
        「ごめん
        ショボン」の後にも毒消し「ありがとうheart」を
        お忘れなく。
        食あたり(言葉あたり?)にならないためにも
        Docomo_kao8
        Lycka till * カラダと心のこと * 10:20 * comments(0) * trackbacks(0)

        ステップアップのとき。

        0
          昨日は久しぶりの雨でしたが、
          このところずっと忙しかった日々に
          少し余裕のある日で、雨の暗さが
          むしろ心地いいと感じられる一日でした
          雨

          さて先日ある方から、「もともと気持ちを
          ためやすい上、最近あることが引き金と
          なって、今までためていたものがあふれて
          きたかのようにしんどい時期にいる」
          というお話を伺いました。

          確かに足裏を以前みさせてもらっても
          それが顕著に表れていたのですが、
          今回は本当にお辛そう…
          Docomo_kao19

          なのですが、実は私心の中では嬉しかった
          んです。


          と言うとえらい性悪やなガーンネコ、と思われそう
          なのですが
          アセアセ、けして人の不幸を喜ぶ、という
          「嬉しい」ではございませんよ
          Docomo88
          心の中でだけでなく、思わずその方にも「なんだか私嬉しいです〜」と
          言ってしまって始めは怪訝な顔をしてらっしゃいましたがDocomo_kao8


          それはその方が次のステップに進まれて
          いるということが嬉しかったのです。
          色々あるだろうに、でも日々の積み重ね
          がレベルをあげ、ステップアップにまで
          つながるというのはなかなか大変なこと。
          「よく頑張られたなあ。よかったなあ
          き
          という「嬉しさ」なのでした☆

          以前にも書いていますが、私の好きな?
          言葉のひとつ、「人生ドリル」。

          自分に合った、かつ今の実力よりは
          ちょいと難しい課題が絶妙なタイミング
          で出され、適当にやって提出したり、
          やらなかったりすると忘れかけた頃に
          必ずできるまで(!)再提出を促され
          る、というのが人生ドリルでして、
          一回合格がもらえると同じ課題は
          二度と来ません(と思っています)。

          つまり、
          「いつも同じパターンで嫌なことが
          起こる」という方、残念ながら
          まだその課題に真摯に向き合えていない
          ようです…
          Docomo_kao18

          「今までにないしんどさやわ…Docomo_kao20」という
          ようなことが起こった方。
          おめでとうございます!!かなりレベルアップ
          されたようですね
          手
          大丈夫、あなたならやりきれます!

          という感じ
          猫

          実際、先日の方は今までからご自身でも
          気になっていたことだけど、今までは
          見て見ぬふりすることができた。
          でももうそうすることができないところ
          まできた。
          という状態で、それは人生ドリルという
          だけでなく、心とカラダからも向き合って
          欲しいというメッセージだったのだと
          思います。

          「どうせ私はこんなもんなやと思うから
          今はしんどいけど、考え方なんかすぐに
          変えられへんし」
          とおっしゃったのですが、よく頭を
          使う方で、どちらかというと
          ネガティブなことが頭の中には
          多いよう。
          そして起こることもネガティブ寄り
          なのだそう。

          考え方を変えるには「練習」が要ります。
          それは仕事でも趣味でも同じ。
          始めから、もしくはちょっとやったら
          できることは稀です。
          ただ、この方の場合、すでにイメトレ
          がいかに効果があるかということを
          実証されているので考え方が変われば
          もっと幸せになれることは確定してるも
          同然なのですよね。

          どういうことかというと
          「どうせ私なんか」と考える
          「ネガティブな思考」

          ネガティブなことが起こる!

          「やっぱり!」と確信

          よりネガティブな思考が強くなる

          よりネガティブなことが起こりやすくなる

          ということなのですよ。

          「なんで私ばっかりこんな思いしな
          アカンの…」

          う〜ん、それは「あなた」がそう
          願って日々イメトレしたからじゃ
          ないですか…
          ショボン

          すぐにはうまくいかなくても
          まずは「いいこと探し」のポジティブ
          な思考回路作成の練習から始めましょ。
          ネガティブバージョンで成功したのなら
          ポジティブバージョンでも成功するに
          決まってます!

          私にお話し下さった時点で心もカラダも
          「幸せになりたい」というポジティブ
          パワーにあふれている証拠。
          すでにポジティブスイッチ入ってますよ♪





           
          Lycka till * カラダと心のこと * 12:18 * comments(0) * trackbacks(0)

          自分メンテの引き出しはいくつありますか?

          0
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            2月は久しぶりに会う人との楽しい
            時間を過ごさせてもらうことが多く、
            定期的に刺激を受けることができた
            ありがたい一か月でした。

            一回会えば少なくとも3時間は
            しゃべります
            Docomo_kao8
            元々上半身にエネルギーがたまり
            やすいと言われている私は、自分でも
            エネルギーが上がってきて滞って
            しまっているのが分かるくらい、
            楽しくて刺激になってパワーも
            もらっているのだけど、過剰な
            エネルギーになってしまっていたようです。

            いつもと違う、肩こり・首こり
            胸元のつまった感じ・頭痛・歯痛…
            Docomo_kao20

            カラダにいっぱいいっぱいな感じが
            あふれてました。
            当然心にも影響がでまして。
            ちょっとしたことなのに、涙が出てくる。
            そんな物理的な変化に

            『あ、やっぱりあふれてきてるくらい
            いっぱいいっぱいなんやわ』
            と実感。
            でも、そんな風に即座に反応してくれる
            自分の心とカラダを嬉しくも思いました。

            いつも人に
            『自分のこと、褒めてあげてくださいね。
            大事にしてあげてくださいね。』
            とお伝えすることが多い私。

            ここぞとばかりに、両手で自分の頬を
            包みながら声に出して

            『よく頑張ってるなあ。頑張り過ぎて
            ちょっとしんどくなってるんよな。
            涙が出てもいいんやで、大丈夫大丈夫。』

            自分が発した言葉だけど、そこにもちゃんと
            言霊は存在します。

            口に出した言葉のエネルギーが耳から
            入って心に届くと、涙がもっとあふれて
            きたんですが悲しい・辛い涙じゃなくて、
            誰かに(自分ですけど)守られて、
            認められた安心感からくる嬉しい
            涙でした。

            そのあと精油をチョイスして(この日は
            ベルガモットとパチュリ)足裏を
            ゆっくりマッサージ。
            布団の中にふんわり精油が香って、
            気持ちよく眠れました。

            それでもまだまだカラダの疲れは
            残ったまま
            Dosomo_kao9
            1年以上ぶりに信頼するあせ鍼灸院さん
            で治療を受けてきました
            き
            アロマもいいのだけど、今は鍼の気分
            というかカラダが欲していた気がします。
            おかげで夜は早い時間からすごい
            睡魔に襲われ深く眠れました。

            あせ鍼灸院さんの奥様であるAさんとは
            色々分かり合えることが多くて、昨日も
            思わぬ所でやっぱり感じていることが
            同じだったことが分かり嬉しくなって
            帰ってきました。

            自分のケアって人からのプラスの
            エネルギーや言葉でもすごく癒されます。
            でもそういう人が近くにいなかったら?
            居ても得られないことだってありますよね。
            『自分』はどこにいても、どんな状況でも
            自分と一緒。

            カラダや心に疲れや悲しみが現れたら
            ぜひ、優しく自分に触れて、優しい言葉を
            かけてあげてください。
            思っている以上に効果があること、
            今回私が実証済です
            ハート

            そしてこれも過去ブログでもお伝え
            していることですが、いろんなことに
            対する引き出しを多くもつことは
            生きることをより楽しくする秘訣
            だと思います。

            しんどいとき、つらいとき。

            一言でこうは言っても原因や状態は
            毎回違うはず。
            その時その時に最適なケアの引き出し
            を元気な時にこそリサーチしておく
            と安心して?凹めます
            Docomo_kao8

            あせさんともお話してたのですが、
            施術側が
            一つの手法だけで全ての
            不調に対応することは不可能。
            反対に患者様やお客様も何か
            一つだけの手法や物がすべてに
            対応してくれると思い込んで
            しまわれるのはやっぱり危険な
            ことではないかなと思います


            お気に入りのものを引き出しの中に
            増やしていくのも楽しみの一つです。
            自分メンテの引き出し、お気に入りを
            探してみてくださいね。
            Lycka till * カラダと心のこと * 09:29 * comments(0) * trackbacks(0)

            ねばねば。

            0
               だいぶ涼しくなってきて、朝夕は靴下を
              必要とするくらいになってきました。
              夏の間、うちではねばねばコンビが
              大活躍しておりまして。

              オクラと納豆。

              さっと湯がいたオクラを小さく輪切りに
              したところへ納豆を合わせ、だし醤油と
              梅肉とゴマを入れて混ぜる、と簡単かつ
              美味な一品。

              オクラって英語でもOkraってご存知でしたか?
              スウェーデンにいたころはスーパーでは
              見かけないものの、中東の人が経営する
              マルシェではかなりおおぶりのものが置いて
              ありました。

              と、このねばねばのお話はここらへんにして
              本題のねばねばのこと。

              ・掃除を毎日せ「ねば」。
              ・ストレッチを欠かさずせ「ねば」。
              ・女とは美しくあら「ねば」。

              とまあ挙げればキリのない、こういう
              「ねば」。
              ないのも問題ではあるのだけど、ありすぎて
              もうねばねばがカラダ中まとわりついて
              えらいこっちゃ、な方も実は結構
              いらっしゃるんじゃないかと思うのです。

              食べ物のねばねばはカラダにプラスになって
              くれる栄養素を多く含んでますが、こっちの
              ねばねばは遅かれ早かれ自律神経をやっつけ
              ちゃいますよ?という要素を含んでいます。

              「でも掃除するのもちょっとした運動やし、
              ストレッチするのもカラダにいいし、
              きれいでいる努力が実れば気持ちも晴れやか
              になるし、何がアカンの??」
              というのも一見納得しそうになるのですが
              ねばねばじゃなくて「~たい」なら違って
              くるかなと思うのです。

              ちなみにベジタリアンの私は
              お肉は食べないようにせ「ねば」とか
              野菜を食べ「ねば」は一切なく、むしろ
              お肉は見るのもストレスだし、野菜を
              たべ「たい」のです。

              健康のためとはいえ、自分への強制項目が
              多くて過剰であればむしろどうやっても
              健康な方向へ進むことは難しくなると思う
              のです。

               
              実際こういうねばねばが多い方は生理関係の
              トラブルをはじめ、お肌の状態、胃腸関係、
              片頭痛から始まり、ねばねばMAXに
              なってくると耳鳴りやメニエール、
              自律神経失調症と本格的な不調が現れてきます。

              掃除やらへんほうがストレスたまる!

              というくらいねばねば度が高い方。
              よーく考えてみてください。
              掃除できないくらいカラダが悲鳴あげて
              埃のたまった部屋でずっと安静にしていない
              といけない状態が何週間も続く・・・

              こっちの方がストレスたまりません??

              選ぶのは誰でもないあなた自身。
              その恩恵または後始末を受けるのも
              あなた自身。

              これも自分で積み重ねてきた単なる
              洗脳の結果なだけ。
              また違う内容を洗脳するだけなんです。
              今度はもっと心とカラダが喜ぶような
              内容でね。

              ねばねばはほどほどに!
              Lycka till * カラダと心のこと * 17:10 * comments(0) * trackbacks(0)

              「体のサインを聞く」って?

              0

                いつも施術を受けて頂いているリピーター様。
                とっても穏やかなふんわりした雰囲気の優しい
                方です。
                でもとっても体はお疲れでして・・・
                それに気づかれているときもあるのですが
                そういう時っていうのは本当にガチガチに
                なっているときです
                それ以外のときはというと、
                「まあいつもこんなもんやし☆」
                という感じで体からの小さなサインは
                あまり伝わっていないよう。
                なのでおのずと毎回
                「体からのサイン、聞いてあげてくださいね。
                そうでないと体がすねてしまいますよ〜」
                という言葉がでてしまうのですが、
                先日の施術のときに
                「体のサインを聞くって・・・どうやって?」
                とおっしゃいました。

                そうかあ。
                と考えるきっかけを頂いて帰ってきました。

                自分の中の「当たり前」を他人に伝えること
                って本当に難しい。
                きっと漠然とした表現になっていたんだろう
                なあ。

                私の考える「体からのサインと聞く」という
                のは、小さいころからのサインも含め
                「私の体ってこうなりやすい」ということに
                対して、

                いつ
                どんなとき
                どんなふうに
                なぜ

                なるのか。

                ということを考え、調べてみることから
                始まるかなと思います。
                調べることはドクターの知識がなくても
                できること。
                そして調べたときに、すぐに答えは出ない
                ことがあったとしても、納得できる答えを
                探し続けること。

                これが大事かなと思います。

                たとえばストレスや疲れで胃が痛くなり
                やすい。

                「なぜ」の答えは「ストレス」でもいいん
                ですが、じゃあなんでストレスがかかると
                痛くなるの?の答えは見つかってないです
                よね。
                そこまでわかるともっと体が身近に感じ
                られ、大事にせなって思えるきっかけに
                なるんじゃないでしょうか。

                個人的には東洋医学と自律神経は
                これらの多くの質問に答えてくれると
                思っています。

                私のバイブル。多くの人のバイブル
                なんじゃないでしょうか。
                初めて読んだとき結構衝撃的でした☆

                免疫革命

                「免疫革命」安保 徹
                講談社インターナショナル


                早い段階で体を知っていれば、
                積み重なった塵が山になったときにも
                きっとうまく対応できるんじゃないかなあ。
                サインを無視し続けて、ある日大きな
                不調が発覚したとき
                「なんでわたしばっかり・・・」となって
                しまうとこれまた悪循環で免疫力を
                下げてしまう原因にもなってしまいます。

                「何もしてないのにここが痛い」という
                のはあり得ません・・・

                ずっと寝たままでも背中が痛くなったり
                するくらいですから。

                いつもと違うサインをキャッチしたら
                過去数日〜数週間
                「何をしたかなあ?」と振りかえって
                みてください。
                病院に行くほどでもない場合であれば
                「もしかして、あれが原因かなあ?」
                というようなことが(万が一検討
                違いのことだったとしても)何か
                思い当れば、ひとまずよしとして
                いいと思います。
                何か思い当ればきっと少しでも
                体をいたわろうと自然と思える
                ようになるんじゃないでしょうか。

                Lycka till * カラダと心のこと * 12:10 * comments(0) * trackbacks(0)

                体の声

                0
                   ここ数日間、体の声がやけに大きく聞こえて
                  います。

                  はじまりは今月の生理。
                  かなりきっちり来て、経血量も多くなく、
                  3日ほどで終わり、生理痛には無縁の私。
                  ところが今回はいつもよりメイン
                  (量が多めの日)の日数がいつもより
                  2日ほど長く、しかも毎回レバー状の経血が

                  なんでやろ??と考えて思い当たるのは
                  生理前に行った旅行。
                  旅行と重なるため避妊用ピルを飲んで
                  生理を抑えていました。
                  それに加え、いつもは多い日のみ使い捨ての
                  ナプキンですがその前後や寒い日には
                  布ナプキンを使います。
                  それが今回は旅行中というものあり、ピルを
                  飲んでいながらも生理が始まりそうだったの
                  もあり、ずっとといっていいほど使い捨て
                  ナプキンをしていました。

                  あのレバー状の経血を見ると
                  『体に負担かけてたんやな・・・』と
                  体よ、ごめんという気持ちになりました☆

                  それから数日して、なんかやったら眠たい!
                  と思っていたら風邪・・・
                  こんなに眠いのはおかしいと思って、素直に
                  9時半なんかに寝たお蔭でひどくもならず
                  微妙な鼻水と微熱の状態です。
                  なにより睡眠をとって体の免疫機能がフル
                  活動できるようにこちら側も協力しないことに
                  は治らないので、おとなしく早く寝ています。
                  残念なことに(?)食欲があるので
                  いつもと同じように食べてしまって、ウイルスと
                  闘ってもらうための貴重なパワーを
                  消化活動にもまわしてもらわなければ
                  ならないという、まったくもって迷惑なことを
                  してしまってます


                  昔、日々の食事が質素で栄養も足りていな
                  かった頃は、体力をつけるために栄養価の
                  高いものを摂取するのは大切なことでしたが
                  今はまず栄養が足りないということはないでしょう。
                  過剰摂取や栄養素の偏りはあるでしょうが

                  ちなみに微熱もあってちょっと体が熱くて
                  ふわふわした感じだったのですが、今回は
                  あえて解熱剤など服用せず、むしろ
                  『お。今闘ってるんやな。よしよし』なんて
                  思いながらさっさと布団に入るようにしました。

                  ひどくならなかったから、こういうこともできた
                  わけですが、でもなんだかこうやって体の
                  声を聞くようにすると、いかに普段自分の勝手
                  に付き合ってもらって、さらに尻ふきしてもらって
                  るんやなあと改めて思います・・・
                  にも関わらず、困ったときにはちゃんと正常化
                  するように手助けしてくれて。
                  なんてけなげな私の体!(私の体に限らず、
                  みなさんのお体もですよ!)
                  体側だけの頑張りだけでは追いつきません。
                  こちら側もちゃんと協力してあげないと。

                  風邪完治までもう少し。
                  早く治れと思いつつ、これからの体の変化が
                  ちょっと楽しみだったりする私です。

                  こんな悠長なことを言ってられるかという方の
                  方が多い現代。
                  体の声を無視して、自然に反した無理ばかりの
                  生活をして体を壊す。
                  そしてそれを『正常化』させるために、これまた
                  体の声を無視して、自然に反した無理ばかりの
                  治療をする。
                  抑える力が強いため一時的には『完治』します。
                  でも何回も裏切られ、無視されたら、体だって
                  いつまでも観音菩薩のようにはいられませぬ。

                  体に不快な状態がでたら、『なんでやろ?』と
                  数日前にさかのぼって『あなた自身がしたこと』を
                  振り返ってみる。
                  その不快な状態を単に『いややわ〜』で
                  終わらせる前に、その不快の意味(ウイルスと
                  闘っているから。毒を排出しているからなど)を
                  ちらっと考えてみる。
                  せめて睡眠をとることで体に協力していること
                  をアピールしてみる。

                  きっと体はすねずにまたあなたのことを
                  守ろうとしてくれるんじゃないかしら。

                  Lycka till * カラダと心のこと * 13:07 * comments(0) * trackbacks(0)

                  身をまかせる

                  0

                    先日大好きな乗馬をする機会がありました。
                    久々だったので手綱を持つ手も足もガチガチ。
                    でもうれしいのと気持ちいいのと景色がいいの
                    とで心は喜んでいるのですが、心と体がちょっと
                    バラバラな感じでした。

                    どのポイントで感じたのか、すでにもう忘れて
                    しまってるのですが、
                    『自然に身を任せてみたらいいんや』ということを
                    強く感じる瞬間があって、それからは馬と一緒に
                    いる空間をもっと素直な感じで楽しめたんです。

                    寒いときにはその寒さを感じ、
                    暑いときにはその暑さを感じ、
                    季節の変わり目には不安定さを感じ、
                    言葉にできない嬉しさを感じ、
                    押さえられない悲しみを感じる

                    そうすることで自分の一部が豊かになる
                    ような気がします。

                    頭が支配権を握り過ぎると、単に
                    『感じる』ことすら難しくなってしまいます。

                    心が疲れてしまっているときは
                    さまざまなことをうまく感じることができません。
                    でも心が『疲れている』『さみしい』ということを
                    キャッチできるなら、それをしっかり感じる
                    ことで次のステップを踏めるのかも。

                    今の現状に満足できることってなかなか
                    ないことかもしれません。
                    あがいて、もがいて、焦って。
                    私もよくあります

                    でも本当はあがく前に今の現状を
                    『感じる』ことがカギなんだとやっとわかるように
                    なりました。
                    そのために今こういう状況にいるんだと
                    知ることができるとあがかずとも、前に進め
                    ます。

                    なぜ今自分は満足していないのか。
                    なぜ今自分は悲しいのか。
                    そういったことをきちんと感じて受け止めて
                    『今』できることにちゃんと向き合ってみる。

                    その瞬間、もうすでに進みたい道は
                    開けてきている気がします。

                    留学中、ヨーロッパ人の友人たちと
                    天気がいい休みの日には本をもって
                    公園の芝生で寝転ぶ、ということを
                    よくしていたのですが、その時の私には
                    何もないところで何もしない
                    (本はあるものの)ということができず、
                    『暇やな〜』と思っていました。
                    『天気がいい』『空気がいい』『芝生や木々が
                    青々としている』という中、本を読むなんて
                    なんて贅沢!と今は思えます。

                    紅葉のきれいな季節ですが、カメラも携帯も
                    忘れて、目の前の自然をそのまま感じて
                    みませんか?





                    Lycka till * カラダと心のこと * 08:41 * comments(0) * trackbacks(0)

                    大人だって・・・

                    0
                      「今年上半期の児童虐待件数・人数が
                      統計を取り始めてから過去最多。」

                      「いじめ対策費の2013年度予算の
                      概算要求は、対前年度約27億円増を
                      計上する。」

                      ため息が絶えないニュースです・・・

                      先日、母がいつもお世話になっている
                      年配の方から、母がしたことに対して
                      えらく褒められたという話を聞きました。
                      母は
                      「この歳になっても、やっぱり褒められる
                      と嬉しいわあ」
                      と素直に喜んでいました。


                      それを聞いてハッとしました。

                      大人が病んでいるから子供も病んで
                      しまうんや、と。

                      大人だって、
                      「良くやってるね。頑張ってるね」
                      「上手だね。すごいね。」
                      って褒めてもらいたい。

                      失敗したり、へこんでるときには
                      「大丈夫。きっと次はうまくいくよ。」
                      って慰められたり、
                      ただギュッと抱きしめて欲しい。

                      「いい歳した大人だから」
                      「肩書があるから」
                      「部下がいるから」

                      そんな理由で弱音を吐けなかったり、
                      過剰な条件や結果を自分に課して
                      しまっていたり。

                      学校でのいじめや児童虐待は
                      いろんな方向から対策が必要だとは
                      思いますが、その中で子供たちへの
                      サポートだけでなく、周りの先生たち
                      へのサポートって実はすっごい大事
                      なのでは??と思います。

                      心に余裕がないときって、小さなサインを
                      見逃したり、ミスが多くなったりって
                      当たり前に起こります。
                      先生達が疲れきっていたら、子供からの
                      サイン、ちゃんとキャッチできるかなあ・・・

                      それは先生だけが悪いのではなく、やっぱり
                      みんなの責任なんじゃないかなあと
                      思うんです。

                      だって、子供一人ひとりが社会の未来に
                      なるんだから。

                      学校事情に詳しくないので、もしかすると
                      もうすでに私が思うようなサポートは
                      行われているのかもしれませんが、
                      子供に対するスクールカウンセラーさん
                      だけじゃなくて、先生へのカウンセリングも
                      きっとすごく大事だと思います。

                      第3者にだから話せることもあるだろうし、
                      早い段階で心のストレスを緩和させる
                      こともできるでしょう。

                      「ケアする人のケア」がコンセプトの私
                      としては、仕事が終わってからちょっと
                      緩める時間が持てる、職場出張アロマを
                      学校や保育園・幼稚園でも展開できると
                      いいなあと思っているのですが、公の
                      機関であるため、なかなか難しそうです。
                      でも、今職員様向け出張アロマでお世話に
                      なっている介護施設さんで施術させて
                      頂いていると、仕事あがりの束の間の
                      アロマ効果はなかなかのものではないか
                      と実感しています。


                      へこんだり、悩んだりはしんどいですよね。
                      でも「おめでとうございます!」
                      レベルアップの時期に来てますよ〜♪

                      たまに弱音を吐いたり、悩んだりすること
                      は悪いことではないし、弱さではないです。
                      むしろ、レベルアップに必要な過程であり、
                      それはあなたの強さにつながるのでは
                      ないかと思います。

                      強いからこそ、自分の弱さを認められる
                      んじゃないかなあ。







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                      「感情地図」

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                         先日届いた本達の中の1冊。

                        感情地図 ―心と身体を元気にする最高の方法
                        「感情地図-心と身体を元気にする最高の方法」
                        キャロル・ライトバーガー(著) ビジネス社


                        オビにある文章がおもしろい☆

                        「身体の各器官は「感情」と対応し、
                        身体の不調が自分のどんな感情、思考
                        からくるものかわかるのです。
                        思いや思考によって、本当の癒しを得る
                        ことができます。」


                        「身体は、魂でつながり、そのエネルギーは
                        「感情」によってあらわれています!」


                        「肺は悲しみ、肝臓は怒りや罪悪感、
                        大腸は不安・・・
                        身体と感情の結びつきを知る!」



                        なんだか東洋医学チックですよね。

                        と思ったので、著者の略歴をみると

                        「直感医療者。人格行動心理学、
                        行動医学を専門とする」とあって、
                        特に東洋医学を勉強されているわけでは
                        ないよう。
                        (それにしても「直感医療者」という言葉や肩書、
                        初めて聞きました☆
                        私はかなり直感型人間なので興味深々です



                        まだ読んでいる途中ですが、納得できる
                        ことがたくさん書いてあって面白い。
                        施術に活用できるようになるといいなと
                        思っています。

                        それにしても、占星術も東洋医学も
                        西洋医学も、表面的な主張は違っても
                        結局目的は同じ。解釈と表現方法が
                        違うだけ。

                        本の中にあったトーマス・エジソンの言葉。

                        「医者は将来、薬の処方をやめるだろう。
                        そのかわりに病気の原因と予防のための
                        助言を患者に与えるようになる。」

                        う〜ん、この「将来」、まだ来てないようですね・・・
                        この「薬の処方」にお金が関わってなければ
                        問題はもう少しシンプルになるのかもしれない
                        ですが。


                        もうひとつ、「トゥりーディング」の本も買ったの
                        ですが、こちらもおもしろい☆


                        私は医療従事者ではないから治療はできません。
                        でも身体や心に現れているサインをお知らせ
                        することで、その人自身が自分で症状を緩和
                        させるお手伝いはできるかもしれない。

                        結局、その人がどれだけ自分と向き合い、
                        努力するか、しかないと思うんです。

                        「あ、そうか!」と思えると、自分と向き合えたり、
                        向き合いたくなるきっかけになるんじゃないかなと
                        思っています。

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