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大人だって・・・

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    「今年上半期の児童虐待件数・人数が
    統計を取り始めてから過去最多。」

    「いじめ対策費の2013年度予算の
    概算要求は、対前年度約27億円増を
    計上する。」

    ため息が絶えないニュースです・・・

    先日、母がいつもお世話になっている
    年配の方から、母がしたことに対して
    えらく褒められたという話を聞きました。
    母は
    「この歳になっても、やっぱり褒められる
    と嬉しいわあ」
    と素直に喜んでいました。


    それを聞いてハッとしました。

    大人が病んでいるから子供も病んで
    しまうんや、と。

    大人だって、
    「良くやってるね。頑張ってるね」
    「上手だね。すごいね。」
    って褒めてもらいたい。

    失敗したり、へこんでるときには
    「大丈夫。きっと次はうまくいくよ。」
    って慰められたり、
    ただギュッと抱きしめて欲しい。

    「いい歳した大人だから」
    「肩書があるから」
    「部下がいるから」

    そんな理由で弱音を吐けなかったり、
    過剰な条件や結果を自分に課して
    しまっていたり。

    学校でのいじめや児童虐待は
    いろんな方向から対策が必要だとは
    思いますが、その中で子供たちへの
    サポートだけでなく、周りの先生たち
    へのサポートって実はすっごい大事
    なのでは??と思います。

    心に余裕がないときって、小さなサインを
    見逃したり、ミスが多くなったりって
    当たり前に起こります。
    先生達が疲れきっていたら、子供からの
    サイン、ちゃんとキャッチできるかなあ・・・

    それは先生だけが悪いのではなく、やっぱり
    みんなの責任なんじゃないかなあと
    思うんです。

    だって、子供一人ひとりが社会の未来に
    なるんだから。

    学校事情に詳しくないので、もしかすると
    もうすでに私が思うようなサポートは
    行われているのかもしれませんが、
    子供に対するスクールカウンセラーさん
    だけじゃなくて、先生へのカウンセリングも
    きっとすごく大事だと思います。

    第3者にだから話せることもあるだろうし、
    早い段階で心のストレスを緩和させる
    こともできるでしょう。

    「ケアする人のケア」がコンセプトの私
    としては、仕事が終わってからちょっと
    緩める時間が持てる、職場出張アロマを
    学校や保育園・幼稚園でも展開できると
    いいなあと思っているのですが、公の
    機関であるため、なかなか難しそうです。
    でも、今職員様向け出張アロマでお世話に
    なっている介護施設さんで施術させて
    頂いていると、仕事あがりの束の間の
    アロマ効果はなかなかのものではないか
    と実感しています。


    へこんだり、悩んだりはしんどいですよね。
    でも「おめでとうございます!」
    レベルアップの時期に来てますよ〜♪

    たまに弱音を吐いたり、悩んだりすること
    は悪いことではないし、弱さではないです。
    むしろ、レベルアップに必要な過程であり、
    それはあなたの強さにつながるのでは
    ないかと思います。

    強いからこそ、自分の弱さを認められる
    んじゃないかなあ。







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