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    身をまかせる

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      先日大好きな乗馬をする機会がありました。
      久々だったので手綱を持つ手も足もガチガチ。
      でもうれしいのと気持ちいいのと景色がいいの
      とで心は喜んでいるのですが、心と体がちょっと
      バラバラな感じでした。

      どのポイントで感じたのか、すでにもう忘れて
      しまってるのですが、
      『自然に身を任せてみたらいいんや』ということを
      強く感じる瞬間があって、それからは馬と一緒に
      いる空間をもっと素直な感じで楽しめたんです。

      寒いときにはその寒さを感じ、
      暑いときにはその暑さを感じ、
      季節の変わり目には不安定さを感じ、
      言葉にできない嬉しさを感じ、
      押さえられない悲しみを感じる

      そうすることで自分の一部が豊かになる
      ような気がします。

      頭が支配権を握り過ぎると、単に
      『感じる』ことすら難しくなってしまいます。

      心が疲れてしまっているときは
      さまざまなことをうまく感じることができません。
      でも心が『疲れている』『さみしい』ということを
      キャッチできるなら、それをしっかり感じる
      ことで次のステップを踏めるのかも。

      今の現状に満足できることってなかなか
      ないことかもしれません。
      あがいて、もがいて、焦って。
      私もよくあります

      でも本当はあがく前に今の現状を
      『感じる』ことがカギなんだとやっとわかるように
      なりました。
      そのために今こういう状況にいるんだと
      知ることができるとあがかずとも、前に進め
      ます。

      なぜ今自分は満足していないのか。
      なぜ今自分は悲しいのか。
      そういったことをきちんと感じて受け止めて
      『今』できることにちゃんと向き合ってみる。

      その瞬間、もうすでに進みたい道は
      開けてきている気がします。

      留学中、ヨーロッパ人の友人たちと
      天気がいい休みの日には本をもって
      公園の芝生で寝転ぶ、ということを
      よくしていたのですが、その時の私には
      何もないところで何もしない
      (本はあるものの)ということができず、
      『暇やな〜』と思っていました。
      『天気がいい』『空気がいい』『芝生や木々が
      青々としている』という中、本を読むなんて
      なんて贅沢!と今は思えます。

      紅葉のきれいな季節ですが、カメラも携帯も
      忘れて、目の前の自然をそのまま感じて
      みませんか?





      Lycka till * カラダと心のこと * 08:41 * comments(0) * trackbacks(0)

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