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    「体のサインを聞く」って?

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      いつも施術を受けて頂いているリピーター様。
      とっても穏やかなふんわりした雰囲気の優しい
      方です。
      でもとっても体はお疲れでして・・・
      それに気づかれているときもあるのですが
      そういう時っていうのは本当にガチガチに
      なっているときです
      それ以外のときはというと、
      「まあいつもこんなもんやし☆」
      という感じで体からの小さなサインは
      あまり伝わっていないよう。
      なのでおのずと毎回
      「体からのサイン、聞いてあげてくださいね。
      そうでないと体がすねてしまいますよ〜」
      という言葉がでてしまうのですが、
      先日の施術のときに
      「体のサインを聞くって・・・どうやって?」
      とおっしゃいました。

      そうかあ。
      と考えるきっかけを頂いて帰ってきました。

      自分の中の「当たり前」を他人に伝えること
      って本当に難しい。
      きっと漠然とした表現になっていたんだろう
      なあ。

      私の考える「体からのサインと聞く」という
      のは、小さいころからのサインも含め
      「私の体ってこうなりやすい」ということに
      対して、

      いつ
      どんなとき
      どんなふうに
      なぜ

      なるのか。

      ということを考え、調べてみることから
      始まるかなと思います。
      調べることはドクターの知識がなくても
      できること。
      そして調べたときに、すぐに答えは出ない
      ことがあったとしても、納得できる答えを
      探し続けること。

      これが大事かなと思います。

      たとえばストレスや疲れで胃が痛くなり
      やすい。

      「なぜ」の答えは「ストレス」でもいいん
      ですが、じゃあなんでストレスがかかると
      痛くなるの?の答えは見つかってないです
      よね。
      そこまでわかるともっと体が身近に感じ
      られ、大事にせなって思えるきっかけに
      なるんじゃないでしょうか。

      個人的には東洋医学と自律神経は
      これらの多くの質問に答えてくれると
      思っています。

      私のバイブル。多くの人のバイブル
      なんじゃないでしょうか。
      初めて読んだとき結構衝撃的でした☆

      免疫革命

      「免疫革命」安保 徹
      講談社インターナショナル


      早い段階で体を知っていれば、
      積み重なった塵が山になったときにも
      きっとうまく対応できるんじゃないかなあ。
      サインを無視し続けて、ある日大きな
      不調が発覚したとき
      「なんでわたしばっかり・・・」となって
      しまうとこれまた悪循環で免疫力を
      下げてしまう原因にもなってしまいます。

      「何もしてないのにここが痛い」という
      のはあり得ません・・・

      ずっと寝たままでも背中が痛くなったり
      するくらいですから。

      いつもと違うサインをキャッチしたら
      過去数日〜数週間
      「何をしたかなあ?」と振りかえって
      みてください。
      病院に行くほどでもない場合であれば
      「もしかして、あれが原因かなあ?」
      というようなことが(万が一検討
      違いのことだったとしても)何か
      思い当れば、ひとまずよしとして
      いいと思います。
      何か思い当ればきっと少しでも
      体をいたわろうと自然と思える
      ようになるんじゃないでしょうか。

      Lycka till * カラダと心のこと * 12:10 * comments(0) * trackbacks(0)

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