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    産婦人科ケーキ問題

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       前々回の「超期間限定!」 の続きです。
      タイトルだけみたら、なんのこっちゃ?ですね

      個人経営の産婦人科さんでは
      「出産お祝い膳」だとか
      「フレンチフルコース」だとか
      エサで釣るというと聞こえは悪いですが
      まあそういう意図で設定されている
      他院との差を出すためのサービスを
      されているところが多いかと思います。

      で、だれでも、特に女子はやっぱり
      おいしくて素敵なお料理が出てきたら
      そりゃうれしい。
      しかも10か月妊娠生活+出産という
      大仕事のあとならなおさら。

      ですけどね、中には食べたくても食べら
      れないお母さんもいらっしゃいますよね。

      そうおっぱいがガチガチになってしまって
      る方。

      泣く泣くダンナさんに譲ったという方も
      いらっしゃるでしょう。

      おっぱいには餅!といわれたのは
      風邪ひいたら栄養!とおんなじで
      普段の栄養が貧しかった時代の話。

      なんでもかんでも昔からのやり方がいいとは
      限りません。

      つまり栄養価の高い食事(糖、油、脂など)が
      いわゆるおっぱいが詰まりやすくなる食事と
      いうことなんですね。

      しかもそういう食事が一番おっぱいに詳しいで
      あろう産婦人科で平然と出されている…
      新米お母さんが先生の言いなりでなんにも
      おべんきょされてない場合、病院で出される
      ものなんだから、これでOKと思って当然
      です。

      しかも先生から心のこもったホールケーキの
      お祝い・・・
      いつ食べろというんでしょ。

      例えばそれが見た目は普通だけれど、実は
      砂糖や動物性脂肪不使用のマクロビケーキ
      で「こんなのもあるんだよ」という意図なら
      むしろ甘党ママにはありがたい情報であり、
      お祝いだと思います。
      豪華で高カロリーのお祝いご膳然り。

      一番正しい知識や情報を提供すべきところが
      このありさまなので患者さんは賢くならざるを
      得ませんね。

      もちろん個人差はあるのでカロリー高いものを
      食べてもおっぱいトラブル無縁な方もいらっ
      しゃるでしょうが、それは基本的なルールを
      していることは大前提。

      「おっぱいがどうなってもええねん」
      「ていうか、母乳育児なんてどうでも
      ええねん」
      という考えもひとつなのでそれでいいと
      思いますが、それもある程度の知識を得た
      上での判断であるべきだと思うのです。
      その上で母乳育児を選ぶ選ばないはある種
      個人の自由だと思いますし、実際産後アロマ
      でも母乳育児にこだわらないと話すお母さん
      にあえて母乳育児の良さを熱弁ふるうなんて
      ことは私はしていません。
      でも知らないで何かを選んでしまうことは
      やっぱり危険だと思うし、もったいないと
      思うのです。

      母乳育児に興味のある方にはいつもリンクにも
      貼ってある
      「最強母乳外来フェニックス」さんの本や
      ブログをご紹介しています♪

      一生に数回あるかないかの大チャンスである
      妊娠期間だけでも、賢い患者&賢い女性で
      ある努力をしてみても絶対に損はない。
      むしろそのチャンスを得てほしいがために
      生まれゆく赤ちゃんはあなたのところに
      来てくれたのだと思うのです。
      Lycka till * 産婦人科アロマ * 18:39 * comments(0) * trackbacks(0)

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