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    『性教育とは』

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      先ほどネットで目に入ったこんな記事
      子供による子供に対する性暴力。

      『千葉県の児童養護施設「一宮学園」職員、
      山口修平さん(36)は「落ち着ける時間や
      プライベート空間を暴力で侵害され続けた
      子供は、自分や他者を大切に思う気持ちを
      知らずに育つ」と指摘。
      その結果「自分の表現方法がわからず、
      暴力以外の方法で人とかかわることが
      できない」というのだ。』

      誕生学の研修で幾度となく耳にした
      『インプットしたことしかアウトプット
      できない』という言葉。
      色んな場面で実感することが多いですが
      この記事を読んだときにも痛感しました。

      反面教師という言葉もありますが、
      やっぱり自分が経験した、いわゆる
      マイナスな要素をプラスに変えて自分
      のものにするというのはそうそう
      できることではないし、もしかすると
      あまりにも辛い経験は自分が同じことを
      誰かにすることによって知らないうちに
      辛さや心の痛みを浄化しようとしている
      のかもしれないとすら思います。

      一種浄化される部分はあったとしても、
      今度は加害者としての違う辛さと痛みを
      背負うことになる。

      結局本当の浄化とは程遠い結果になる
      んでしょうね。

      『しかしなぜ性が暴力の手段になるのか。
      山口さんは「性の刺激にさらされてきた子が
      多い」と明かす。
      離婚歴のある母親と、母の新しい「彼氏」
      との性行為を家で何度も目撃したり、
      アダルト雑誌やビデオが日常的に家の床に
      散乱していたりした子も多いという。

      こうした背景を踏まえ、同学園は一風
      変わった性教育を行っている。
      「物や空間の個別化」だ。

      持ち物をそれぞれ「あなた専用ボックス」に
      入れて管理。
      自分の部屋にはほかの子供を入れない。
      一見、性問題とは無関係に思えるが、
      この繰り返しによって子供は自分と他人の
      「境界」を知り、それを侵害してはいけない
      と理解する。

      山口さんは言う。
      「性教育とは『自分は大切な存在だ』と
      実生活の中で実感することから始まる」
      と。』

      人間として、生きる上で『自分は大切な存在だ』
      と感じることは性教育としてだけじゃなくて、
      学校で勉強するにしても、就職するにしても、
      恋愛するにしても、人間関係で悩むにしても
      全てにおいての基礎となり、エネルギーとなる
      すごい感情なんだと改めて感じた記事でした。

      営業不足でまだまだ誕生学を伝えるに至らずに
      いるのですが、年長さんから小6の子供たち
      対象に『いのちってスゴイ!自分ってスゴイ!』
      と感じるきっかけになる誕生学をお届けできます。
      興味のある方は詳しいお話をさせて頂きますので
      ご連絡くださいね。






       

      Lycka till * 誕生学 * 21:23 * comments(0) * trackbacks(0)

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