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空気が読める子にはマッサージを★

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    今日は早く仕事が終わり、余裕があったので
    久しぶりに甥っ子&姪っ子と遊んで(もらって)
    来ました♪

    ちびたちは総勢6人。当たり前ですがそれぞれ性格が
    違ってほんとおもしろい☆
    その中でも小さい時から空気の読める小1♂は
    空気が読めるだけになんせ繊細。そして大人の言った
    ことをしっかり覚えてるので適当な返事をすると
    「言うてたのに!」と怒られます(^_^;)

    私は「空気が読める子」ととらえてますが、これって
    下手すると
    ・神経質な子
    ・すぐにかんしゃく起こす子
    何て風にもとらえられがち。

    甥っ子に限ってみてみると、空気を読んで周りの人の
    ことを考えるからこそ、心の栄養があっという間になくなって
    いっぱいいっぱいになって、かんしゃくや「イヤイヤ」状態に
    なりやすい、という感じ。

    心の栄養とはスキンシップのこと。

    ゴハンは体の栄養。食べても動いたら(動かなくても(^_^;))
    減りますね。
    心の栄養も凹むことやチャレンジすることがあったりなんか
    するとすぐ減ります。

    小学校に上がるくらいになると、重さや大きさの問題もあり
    抱っこの回数も減るし、4年生くらいにもなると抱っこもくそも
    ない、というような子もいたり。

    でも心の栄養が減ること満載な今の子供たち。

    そんなことをいつも考えているのもあって、今日はこの
    甥っ子にマッサージをしたくて行ったのでした。

    が。

    すでに学校で疲れてきたのかイヤイヤモード。

    それならなおさら!と、ビビりな甥っ子の心理を突いて
    「足の裏、揉んだげるわ♪悪いとこあったら痛く
    なるし、病気にならへんようにオバチャン、見たげるし♪」
    というとしぶしぶながら足を出してきましたよ(^_-)

    頭の反射区が張っていたので
    「頭痛くなることある?」
    と聞くとなんと今朝から痛かったのだそう!

    しめしめ、と思いながら両足完了。

    お次は背中を服の上からくるくる、ゆっくり円を描きます。
    この時は
    「頭が痛いんやったら、背中の骨は頭とつながってるから
    背中をマッサージしたら頭が楽になるからなあ☆」とか
    言いながら。

    頭痛を当てたのがどうも心理的に効いたよう♪

    その後は手のひらもしぶしぶながら出してくれました。

    で、どこが一番気持ちよかったかと聞くと
    背中→手→足 の順番で背中だったそう☆

    「病気にならへんようにまた背中見てあげるしね」
    というと「うん」と返事してました。

    ビビりの甥っ子の心理をついた大げさな誘導では
    あるのですが、まんざら嘘でもないですしね。

    抱っこが恥ずかしい甥っ子にはこうやってでも
    心の栄養補給をしてあげないと、空気が読めるだけに
    絶対しんどくなってると思うのです。

    これからの思春期は特に。

    思春期になってから足や背中触らせて〜♪なんて
    言い始めても
    「ハァ?おばはん、うざい」なんて言われそうです(+o+)

    なので今から「足のマッサージは良いもんだ♪」ということを
    少しでもインプット♪

    日々の心の栄養補給&近い将来の心の栄養補給の経路確保、です。

    そしてかわいい足と手を触らせてもらって、私自身の心の
    栄養補給にもなりました♪

    園児以降の大きくなったお子さんへのマッサージ、
    本当にオススメです♪



     
    Lycka till * こども・赤ちゃんのこと。 * 21:55 * comments(2) * trackbacks(0)

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      コメント

      素敵だな~(^^)
      Comment by 松永美保 @ 2015/03/22 3:48 PM
      松永さま☆コメントありがとうございます!次回はゆっくりアロマトークしましょう♪
      Comment by Lycka-till @ 2015/03/22 4:36 PM
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