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    出張アロマ@保育園

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      今週末のイベントのお知らせはコチラ

      昨日今日と,新しく出張アロマのご依頼を頂いた
      保育園さんにお邪魔してきました。
      4年ほど職員さん向けの出張アロマでお世話に
      なっている介護施設さんと母体が同じということも
      あってか、先月園長先生から保育士さん向けに
      出張アロマってできますか?とお話を頂けました♪

      やっぱり物事って流れるときには流れるんやなあと
      感動☆
      Lycka tillとして活動を始めたときから、介護施設や
      保育園、病院などで「職員さん向け」にアロマトリートメント
      ができたら、という思いがありまして、それは活動の
      コンセプトである、
      「ケアする人のケア」
      を実現するため。

      介護職員さん、保育士さん、看護師さんたち自身が
      束の間でもほっこりできて、自分の心やカラダと向き合う
      時間ができて、少しでも「頑張ってる自分」を褒めて
      あげられたら、きっとその方たちからケアを受ける、
      利用者さんや園児や患者さんたちにもそのハッピーパワーは
      伝わるだろうなと思うのです。

      それが女性なら、ご家族へ(特にお子さん)の影響も大。
      末端のケアも大事だけど、根本のケアこそ大事。
      ということでここ数年ずっと温めていた想いが思いのほか
      トントンと進み、ご縁に感謝感謝です☆

      まずはお試しということで通常より短い時間&お試し料金で
      受けて頂くのですが、まあみなさんお疲れでございました(^_^;)

      何人かの方は体を見ても、足裏を見ても、お話を伺っても
      体と心が悲鳴をあげている状態で、自分の体と向き合うため&
      セルフケアのために足を触ってくださいとお話しました。

      「触るときには『こんなに角質ついて汚いなあ(*_*)』じゃなくて、
      『こんなに角質が付くほど私が頑張ってるんやなあ。
      毎日頑張ってくれてありがとうなあ』と自分で自分に言って
      あげてくださいね。」
      と伝えるのですが、文字通り『狐につままれたような顔」を
      されます(^_^;)

      なのであえて
      「ぜひ騙されてください!体と心の状態、変わりますから!」
      と私☆

      変わるのはホントです☆

      というか、その方自身のとらえ方が変わるから心も体も変わる、
      という方が正確かな。

      そう思うとセラピストって体と心の通訳やなあと思います。
      ほぐすとか心身の状態を良くするとか、まあそれも含むのだけど
      いくら週1でケアしても残りの6日が暴飲暴食、12時間労働
      だったりするといたちごっこ、というか抜かされてしまいそう(;_:)
      だからいかに心と体からの言葉をわかりやすく、伝わるように通訳
      するかがセラピストの仕事で、プラスαとしてタッチングやアロマ
      なんかでサポートする。
      セラピストが何かをする、というよりはその方自身が
      「どうにかしよう!」と思えるきっかけとサポートをする。

      おしゃべりと語学が好きな私には、めちゃめちゃ腑に落ちる
      セラピストの解釈に、自画自賛です(^_-)

      先日の東京でのWSのインガ先生は
      「学校や職場にリフレクソロジストが常駐するようになるのが夢」
      というようなことをおっしゃっていました。

      体と心がつながっていることを考えると、どちらにもアプローチでき
      心身の通訳ができるリフレクソロジストやアロマセラピストは
      色々なことができるはず。

      そんなことに気付かせてくれた、今日の出張アロマでした☆
      ご利用頂いた職員のみなさん、園長先生ありがとうございました<m(__)m>


       
      Lycka till * アロマセラピー * 22:13 * comments(0) * trackbacks(0)

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