免疫コラム

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    最近買った本にとても興味深いコラムが
    書かれていたのでご紹介したいと思いま
    す。

    その本とはコチラ↓
    商品の詳細

    私の大好きな自律神経についてたくさん
    本を出されている、福田稔先生と安保徹
    先生の本です。
    アロマのケーススタディでアトピー性皮膚
    炎の友達にモデルになってもらったときに
    いろいろ勉強していたときに、先生たちの
    本に出会ったのですが、自律神経って
    ほんとにすごい!とハマるきっかけに
    なりました。
    (「自律神経にハマる」って変な表現です


    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    「月からのメッセージ」 福田 稔

     2005年10月に行われた日本自律神経免疫治療
    研究会で、ある女性ライターが質問してきた。
    某大学病院産婦人科では、こんなことがいわれていると
    いう。
     
     …禝ぐ気瞭には満床になる。ただし、梅雨どきは
      この限りではない。
     △海譴蕕瞭には、まだ産ませたくない妊婦たちに
      陣痛が来てしまう。
     K月にはハイリスク出産が多い。
     に月の日には飛び込み出産が多い。

     これをどう解釈するというのだ。
     最後の極めつけは、「助産婦室には月齢表がある。
    こんな時代なのに…」
     
     いま医学界では、遺伝子操作や臓器移植など、神の
    領域にまで手を染めてしまっている。そして、先を争うよう
    にして、高額な研究費を湯水のように使っている。
    ところが、こんな基本中の基本さえ理解できていないのか
    と、あきれかえってしまった。
       
      〜中略〜
     
     地球は、太陽と月の引力によって、日に2度の千潮・
    満潮がくり返されている。満潮時には月から最大の引力
    がかかり、1日のうちで気圧が一番低下する。
    このとき、生物はすべて副交感神経が優位になる。
    それは免疫が高まることを意味している。
     
     これに反し、千潮時には病院での死亡者や多くなると
    いわれている。千潮時には月の引力が小さくなって気圧
    が上昇し、免疫が低下することを裏付けている。
     
     冒頭の女性ライターの質問の、 「ただし、梅雨時では
    起こらない」以降の問題は、免疫の面から解決できる。
    日本の梅雨では気温が平均20度前後あり、気圧も低く、
    このときは副交感神経が優位になり、免疫がいちばん
    高くなっている。そのため、満月による影響を受けにくいと
    考えられる。
     
     残りの問題は、「異常分娩と免疫」として考えればすべて
    解決できる。

     お産の適齢期は10代後半から20代だと考えられる。
    これは、女性にとってももっとも免疫が高い時期なのである。
    これを外すと、異常分娩や奇形児出産などのリスクが高く
    なる。免疫が低くなると、さまざまな問題が誘発される。
    それでなくとも妊娠時には、体内で胎児を育てるために、
    交感神経を優位にして流産させまいとするのである。

     ところが、母体になんらかのストレスなどの問題が加われ
    ば、さらに交感神経が緊張状態になるので、母体を守る
    たまに胎児を悪物として認識してしまう。
    副交感神経は、悪い物を外に排出させる働きを持っている。
    これが、月による異常分娩なのである。
     
     異常分娩を防ぐには、自律神経のバランスをとることで
    ある。バランスのとれた食事、運動、考え方によって
    自律神経のバランスを整え、免疫力を正常化することが
    できる。正常なバランスのとれた免疫状態であれば、
    満10カ月で、まるまると太った、健やかでお月さまのような
    赤ちゃんが誕生してくる。
       
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     『免疫を高めて病気を治す「爪もみ」療法DVDブック』
      
    監修・福田 稔(日本自律神経免疫治療研究会理事長)
    協力・安保 徹(新潟大学大学院医歯学総合研修科教授)

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    頑張り度

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      先日からの満月効果で、アロマをさせていただいている
      産婦人科は今もお部屋いっぱいでナースのみなさんも
      忙しそうです☆

      いろんな新米ママさんとお話させて頂くのですが、
      入院中はどちらかというと急な身体と環境の変化で
      身体も気持ちも、いっぱいいっぱい、という感じを
      受けます。
      また大仕事を終えた疲労感はもちろん、臨月になると
      夜に何度も目が覚めて睡眠不足になったり、
      急に脚や手がパンパンにむくんでだるかったり、
      身体にも妊娠期間中の疲れ?がでてくるようです。
      それに加えて、産後は楽になると思っていたのに
      後陣痛がひどい方や、疲れているのに興奮状態で
      眠れなかったり。
      施術後、間もなく寝息が聞こえることがほとんどです。

      中にはこれからの育児がやっていけるのか心配、
      とお話される方もいらっしゃいます。
      先日、施術させていただいた方もそうだったのですが、
      もともとストレスをためやすい方でもあるとのこと。

      頑張り屋さんほど、ちいさなカラダからのサインを
      見逃しがちな気がします。
      「これくらいのことじゃ休んでられない。もっと頑張らないと」
      そんな思いでカラダからのサインを無視してしまう。
      それでもカラダはあきらめず、サインを出し続け、
      最後には「これでも気付かんか〜!」といわんばかりの
      大きなサインを送ってくる・・・
      そんな経験ないですか??

      頑張ることは悪いことじゃない。
      むしろ根性のない私にはうらやましいくらいです・・・

      でも。

      「なんか最近しんどいなあ」とか
      「口内炎ができてきて痛いんだけど」とか
      「わけもなく涙が出る・・・」とか。

      心や体はいつも「あなた」を守ろうとしてるんです。

      そんなサインを受け取ったら。
      「そやなあ。私、最近よく頑張ってるもんなあ」
      と、ご自分の頑張りを心からほめてあげてはいかがですか?

      そして
      ご自分がしんどくなく前に進める「頑張り度」というのを
      認知しておくこともとても大切だと思います。
      せっかく頑張っているのに
      頑張りすぎてカラダを壊したり、
      人に当たって関係がぎくしゃくしたり、
      仕事で失敗してしまったり、
      そんなことになってしまっては
      とってももったいない。
      そう思います。

      ストレスの感じ方やストレスに対する耐久度は
      人それぞれ。
      ご自分がどんなストレスに弱くて、
      どれくらいにまでなら耐えられるか。
      自分の「弱さ」を知ることは
      ご自身の「強さ」であると思います。

      しんどい時は
      遠慮なく弱音を吐いて
      もやもや気分も涙も外に出して
      すっきりしてから
      仕切り直し♪

      友達や家族によくいうのですが
      「ためていいのはお金だけ

      なんだか聞こえはよくないですが
      ストレスも
      愚痴も
      疲れも
      も!
      ためてもいいことない!
      残念ながらこういうのは           
      ほっといてもたまってしまうんですが・・・

      いらないものは極力ためずに
      代わりにお金を貯めましょう♪
      (なかなかたまらないですが


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