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    あけまして

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       PCが修理中ということと、スマホから
      うまく更新できなかったことで、年末年始
      のごあいさつが今頃になってしまいました…

      皆様、よい年越し&お正月を過ごされたで
      しょうか?

      去年は新しいことに挑戦させていただく
      ことが多く、よりこれからのあり方に
      目を向けることができた1年となりま
      した。
      去年の鑑定では、今年6月ごろまでは
      この先12年間分の種まきの時期と
      言われていますので、地道な種まきと
      そこからの水やり、お手入れを怠らない
      ように今年は精進していきたいと思って
      います。

      最近口の達者な小1の甥っ子。
      考えなしに口にした一言でみんなから
      怒られているのですが、
      「口からでるからって、心と頭で
      チェックしないまま言うてしまうのって、
      下痢と一緒やで。
      したくて出るからってどこででも
      しーひんやろ?してもいい場所を考える
      やろ?それと一緒や。口の下痢、かなん
      やろ?」
      というと、素直にうんとうなづいて
      いましたが、う〜ん、どこまで実践
      できるかしら?!
      でも、これ、自分で言いながら
      「あ、私も下痢にならへんようにせな
      と思いました     
      これも今年の課題です☆

      さて、話は少しさかのぼりますが、
      2012年の仕事納めは31日の
      産婦人科アロマでした。
      前日の時点で4名様とわかっていました
      が、なんと夜の間にお二人が出産され、
      当日には6名様のご予約となりました。

      以前にも記事にしていますが、同じ
      期間に入院していらっしゃる方たちに
      共通項が多い気がするということ。
      31日は上のお子さんが同じ年齢
      だったり、3人目・4人目という
      余裕のあるお母さんたちが多い日でした。
      年末年始ということもあり上のお子さんと
      旦那様はご実家へ行かれていて静か過ぎて
      落ち着かないという方や年内に出産できて
      ほっとされている方など、上に2人、
      3人のお子さんがいるお母さんならでは
      のお話も伺えました。

      普段バタバタと忙しく過ごしている
      お母さんに、お正月くらいは本当の
      意味でゆっくりしてねという赤ちゃんの
      気遣いと、
      「そして私とゆっくりまったり過ごし
      ましょ」というお母さんへのかわいい
      甘えが見えるような年末の出産ラッシュ。

      答えがわからないものは半ばこじつけ
      っぽくでも、都合よく口角が上がる
      ようなことを理由にしておけばいいんじゃ
      ないかなと思います☆
      そうやってプラスのことを信じる力は
      きっとプラスの出来事を引き起こして
      くれるのだと思うんです。
      ただし、口角が上がるのは両方が条件
      です。
      片方だけでは、悪代官の顔になってしまい
      ますから

      そしてお正月は2日から家族にアロマ
      トリートメント。
      頭の固い父もさすがに三が日くらいは母が
      昼間からアロマを受けても何も言わない
      だろうということもあり母、妹、父にと
      ゆっくり久しぶりのトリートメントを
      受けてもらいました。
      今年も定期的にアロマを提供できたらと
      思っています

      今年も多くの方にご自身と向き合える
      ツールとしてのアロマセラピーを伝えて
      いけるよう、技術・知識・人間性を
      高めていけるよう努力していきますので、
      皆様本年もどうぞよろしくお願いいたします。

      皆様にとって健康と幸運と愛に満ちた
      一年となりますように心よりお祈り申し
      上げます。







      Lycka till * 産婦人科アロマ * 13:38 * comments(0) * trackbacks(0)

      お母さん1年生

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         お二人目出産されたあるお母さん。
        施術中にずっと2歳半になる上のお子さんの
        言葉が遅いことを話してくださいました。

        ・何を言っているのかほとんどわからない
        ・月齢が下の友達の子はもっと言葉を話す
        ・男の子で動くのが好きな子なのでゆっくり
        本を読んであげることができない

        ということで気にされていました。

        私は保育士でもないし、保健師でもない
        ので6人の甥っ子姪っ子たちのことなど
        をお話ししてみたのですが・・・

        実家からだいぶ離れた嫁ぎ先で初めての
        子育て。
        どこかで心のサポートを求めていらっしゃる
        ような印象を受けました。

        お子さんのことを心配されて、気にされて
        いらっしゃるのはとてもよく伝わったので
        すが、あくまで表面的な心配事の一つ、
        という感じがしたのです。

        「一人で(旦那さんはいらっしゃっても
        日中は一人ですよね・・・)よく子育て
        頑張ってるね!」
        「こんないい子に育てて、すごいね!」

        という言葉や

        自分と同じように子供を大事に思い、
        日常的に接してくれる人がいたら
        このお母さんの心の奥底は満たさ
        れるのかもしれない、と勝手なことを
        思いました。


        心が何らかの理由で満たされてない
        ときって、子供のちょっとした行動や
        言葉にイラってしたり、必要以上に
        心配になったり過保護になったり、
        または反対に必要な言葉がけなど
        の対応ができなかったりする原因
        になりやすいかなと思うのですが、
        これは相手が子供に限らず☆

        例えば、彼氏とケンカした次の日は
        仕事もうまくできなかったり、上司の
        何気ない一言に腹を立ててみたり。
        友達からの誘いもうっとうしく思ったり。

        「なんや、一緒やん」と思いません?

        「私っていいお母さんやない・・・」って
        思う必要ないんですよね。
        それよりも、なんで今イラってするんやろ?
        って、心が満たされてないであろう原因を
        考えることのほうが根本解決につながる
        大事なステップかもしれません。

        「1歳児の子供の母親」も
        「保育園児の母親」も
        「小学生の母親」も
        「高校生の母親」も
        その時その時が初めてじゃないですか?

        じゃあ、お子さんが18歳くらいになったときに
        「私、ちゃんと一通り母親できます☆」って言える
        くらいでいいんじゃないでしょうか。

        仕事でも一通りの年間業務を終えないと
        何もわからないですよね。

        二人目は二人目で、
        「5歳児の母親」は経験済みでも
        「上に兄弟がいる5歳児の母親」なんて
        いうのは初めてなはず。

        なんでもそうですが、頑張りすぎるのも
        頑張らなさすぎるのも要注意☆

        お母さんの心身のサポートの必要性を
        強く感じた日でした。












        Lycka till * 産婦人科アロマ * 11:47 * comments(0) * trackbacks(0)

        何気ない言葉

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          接客業をしていると本当にいろんな
          方にお会いすることができます。
          私の場合、ネイルとアロマをさせて
          もらっているため、だいぶ客層が
          変わるのですが、特に言葉に気を
          付けるようにしているのは、やはり
          アロマに来て頂くお客様に対して
          です。

          だって心も体も元気元気♪っていう
          状態なら、わざわざお金と時間を
          使ってまでアロマを受けよう!とは
          なかなかなりません。

          お疲れの状態だからこそ、私の
          『なにげない言葉』が元気になって
          頂けるはずだった心を弱らせて
          しまうことだってあるんです

          そして特に産後の施術では
          ご自身が思っていらっしゃるより
          心身のエネルギーは消耗して
          いるし、新しい命に出会った
          喜びに隠れていろんな疲れや
          不安などもあるかと思うのです。
          だからこそ、普段より言葉に
          気をつけるよう心がけてはいる
          のですが、まだまだ至らぬことも
          多いと反省の日々です

          初めての出産で本人も不安が
          募る中、予定日を過ぎてからの
          『まだ?』という言葉の嵐・・・

          帝王切開後、『産むって言っても
          麻酔で寝てただけやねんなあ』
          という先輩ママからのありえない
          言葉・・・

          2000g前半で小さく出産したら
          『小さかったから楽やったやろ』
          という言葉・・・

          きっとどれも『なにげなく』口にした
          言葉なんだと思います。

          が。

          タイミングが悪い!

          内容が悪い!

          そのなにげない一言は、言われた
          お母さんの子育てに関する全てを
          左右するといっても過言でないくらい
          責任重大。

          でも反対に、なにげない一言で
          相手をとっても幸せにすることも
          できるんですよね。

          『その一言に救われた』

          そんな経験、誰しも一度はあるんでは
          ないでしょうか。

          どうせなら、そんな風に言ってもらえる
          『なにげない言葉』を口にしてみたい
          ものです。

          そして出産に関しては、どうか周りの
          方は慎重に言葉を選んでください。
          お母さんだけでなく、そのお子さんにも
          影響が出るということをお忘れなく。






          Lycka till * 産婦人科アロマ * 20:33 * comments(2) * trackbacks(0)

          期待値

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            かなりご無沙汰していました・・・
            研修の試験のことや仕事のことでなんだか
            バタバタしていたらあっという間に2週間ほども
            経っていたとは。

            さて先日の産後のアロマトリートメントを受けて
            くださった方。
            お二人目ということで少しお兄ちゃんの赤ちゃん
            返りのことを気にされていたので、少しお話
            させてもらいました。(内容はコチラ
            それから
            『どうせなら、「悪いことしたらママ、怒るよ!」
            よりも「悪いことしたらママ、悲しい・・・」って
            いう表現の方が、お子さんには伝わりやすい
            かもしれないですね」とお話しました。

            すると
            「あ、私いつも「怒る」ってばっかり言うてた・・・」
            とおっしゃいました。

            素直な方やなあと思います☆
            そしてそれだけ変われる器のある方だと思います。

            施術後に足裏や体からのメッセージをお伝え
            したのですが、この日私の言葉はうまくこの方に
            届いたようで、お帰りの際に
            「正直ここまで期待してなかったけど、色々
            勉強になりました。とりあえずはあんまり
            怒らないようにしようって思います」
            というお言葉を頂くことができました。

            私が施術させて頂いている産婦人科では、
            「アロマ」ではなく「エステ」と呼ばれ、単に
            気持ちいいもの、という位の認識しかされて
            いない感は否めなく、そこに不満を感じて
            いたことも事実。
            でもこの方の言葉を聞いて、むしろ期待されて
            いないということはハードルが低いということで
            期待値を簡単に越えることができる、なんとも
            ラッキーな状況であることに気付くことができました♪

            物はなんでも考えよう、ですね。

            そしてやっぱり、良くも悪くも言葉のもつ力の
            すごさに改めてびっくり。
            気を付けなければ・・・
            Lycka till * 産婦人科アロマ * 18:26 * comments(0) * trackbacks(0)

            社会からの疎外感

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              妊娠して退職されたり、育休を取られていると
              ふとしたときに
              「私って何なんやろ?」と社会から取り残された
              ような、なんとも言えない虚無感に襲われる
              ことってないでしょうか?

              そんなお話をあるお母さんから伺う機会があり、
              色々考えてみました。

              特に今までバリバリ働いていたりすると
              より強く感じることがあるかもしれません。
              育休という期間限定でも感じることがある
              のに、いつ社会復帰するのかもわからず、
              となると余計焦りのようなものも出てきたり。

              でもね、安心してください。

              お母さんが毎日へとへとになりながらも
              されていることは、どんな会社にもできない、
              どんな工場でも作り出せない、
              「人育て」という仕事です。
              そしてこれこそが社会をも作っていく、
              壮大なプロジェクトなんです。

              母は強しと言いますが、今までは見向きも
              しなかった社会や環境の問題に、
              我が子や子供たちの未来のため!と
              思えば、一致団結立ち上がれるパワーの
              あるお母さんも多いですし、母となったから
              こその社会への関わり方もありますよね。

              もうひとつ、赤ちゃん(子供)が生まれてくる
              ときの目的に「お母さんを助けるため」という
              のがあると、以前にも書きましたが
              (池川明先生の本に書いています♪)
              この「助ける」というのには色々意味がある
              と思います。

              「お父さんとお母さんが離れてしまいそうだった
              から、自分が生まれることで2人の絆が強く
              なると思った」という夫婦関係の修復を
              「助ける」ものから、「お母さんの人間としての
              スキルを向上させるのを「助ける」」ものまで。

              実際「子供に教えられる」ことは多いと感じる
              大人は多いと思います。

              会社や仕事では得られない知識や体験を
              母という立場で得る。

              お金を生み出すことはないかもしれません。

              でも社会の一番初めの単位は家庭。
              社会に取り残されるどころか、あなたの家庭が
              社会の発信地なのではないでしょうか?

              大丈夫、あなたは十分に母親として社会と
              つながっています。
              もしかすると社会人としてバリバリ働いて
              いたときよりも、ずっと強くつながっている
              かもしれません。

              それでも不安になったり、このままでいいのか
              と疑問を感じたりするかもしれないですね。
              それでいいんじゃないかしら?と思います。
              立ち止まれるということは自分と向き合って
              次のステップにすすめるチャンスがやって
              きてるということ。
              これも赤ちゃん(子供)がお母さんを
              「助けてる」からかな?




              Lycka till * 産婦人科アロマ * 19:00 * comments(0) * trackbacks(0)

              ライバル現る!

              0

                あなたに相思相愛で、「もうこの人しかいない!」
                というくらい大好きな彼がいるとします。
                お互いに対する気持ちに疑いのかけらもない
                くらいラブラブな日々。
                そんなときに突如、彼の隣のあなたの定位置に
                見たこともない女が!!!
                しかも彼はその女となんだかいちゃいちゃ
                うれしそう…
                あなたが近くにいてもあまり関心を示さず、
                むしろ彼女といたいのかあなたの存在が邪魔
                そうな雰囲気まで・・・

                さあ、ここであなたならどうしますか??

                ●泣き崩れてあばれる。
                ●彼女のメイクや髪形をまねをして、気を引こう
                 とする。
                ●彼女に意地悪をする。
                ●全く興味ないようなふりをする。
                ●ショックを内にしまい、藁人形を作る

                他にも色々あるかとは思いますが、かなり
                個人差があるかと。

                これって、いわゆる赤ちゃん返りと同じようなこと
                だと思いませんか?

                かつて自分と相思相愛でラブラブだった
                お母さんの膝にはなんだか知らないけど、
                お母さんの心を捕まえて離さない、ちっこいのが
                いつもいる・・・
                そりゃあ、泣いてあばれたくもなりますよね。

                小さいながらにもいつもの定位置を取り返そうと
                必死になって当然です☆

                なのに自分の気持ちに気付いてもらえなかっ
                たり、ライバルの方をほめるようなことを言わ
                れたり、泣いてるのをうるさいといわれたり
                なんてしたらもう敗れた恋心に塩を塗りこまれて
                ボロボロ
                今度は復讐劇が始まりそうです

                「彼女はただの友達なんだ。君のことが一番に
                決まってるじゃないか
                とでも言って、ギュッと抱きしめてもらえたら、
                まだ疑いの気持ちが残っていたと
                しても、70%くらいは満足できて
                「私こそごめんね、とり乱しちゃって
                なんて一言も言えるかもしれません。

                赤ちゃん返りには上の子を受け止めてあげる
                ことが大事、と言われますが、恋愛に置き換えて
                みるとよりわかりやすいかなと思います。
                何をしてほしいのかを聞いてさせてあげるのが
                よかったり、お風呂や寝かせるときのリラックス
                している状態でやさしく
                「お母さんは○○が大好きで、大事に思ってるんやで」
                と気長に何度も伝えたり、下のお子さんの
                世話や何か小さなことでもしてくれたら
                「うわあ、やっぱりお兄ちゃん(お姉ちゃん)って
                すごいねんなあ!お母さん、めっちゃうれしいわあ」
                とべたほめしたり。

                「お兄ちゃん(お姉ちゃんなんやから)
                というセリフ、三人兄弟の長女である私は
                嫌でしたねえ。
                それこそ
                「自分が望んで一番目に生まれたわけちゃう
                のに!」
                とか
                「私だって、お姉ちゃんが欲しかったわ!」
                とかひねくれてました
                「お兄ちゃん(お姉ちゃん)になるってなんか
                いいかも?
                とお兄ちゃん、お姉ちゃんであることがメリットと
                感じられるような言葉の方がお子さんはうまい
                具合に調子に乗ってくれるかもしれません☆


                気持ちを仕舞い込んでしまって、藁人形を
                作りはじめてしまうと、ちょっと気持ちが曲がって
                きはじめてるかもしれないので、わかりやすい
                やきもちの態度のうちに相手をなだめるのが
                ポイントかと☆

                「あ、新しい人見つけたのね。じゃあ、私も違う
                人のところにいくわ♪」
                なんて言われたら悲しいじゃないですか・・・
                モテる人のつらいところ♪と思ってモテ期をうまく
                やりくりしてくださいね
                とはいっても長期戦になるとしんどいので、
                周りの人(幼稚園や保育園、小学校に行かれて
                いたら先生に協力していただいたりするのも
                手かもしれません。)にサポートしてもらうことも
                忘れないでくださいね

                Lycka till * 産婦人科アロマ * 19:49 * comments(0) * trackbacks(0)

                だれに話す?

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                  産後アロマを受けられたある患者さま。
                  カウンセリングシートに
                  「気分が落ち込んでいる」と書かれていました。
                  お話を伺うと初産で予定日より10日ほど
                  過ぎてから自然に陣痛が起って来院して
                  3時間ほどでの出産となったそう

                  ちょうど「明日陣痛誘発しましょう」と先生と
                  お話され、そのつもりでいたのにその前日に
                  急に陣痛が起り、(こういうパターンは結構あり
                  ます☆赤ちゃんが聞いているんでしょうね
                  心がついていかないままあっという間に出産が
                  終わったのだそうです。

                  しかも予定日を過ぎた10日間、周りからの
                  プレッシャーがしんどかったとのこと。
                  (外野のありがた迷惑な声については以前
                  コチラに書いてます)
                  そうでなくてトイレが近くなったりで睡眠が
                  十分にとれないこともある時期なのに、
                  プレッシャーのせいで産前から少し睡眠
                  不足気味だったそうです。

                  旦那さんになら話をして気持ちを受け
                  止めてもらいたいけどお仕事が忙しい
                  らしく、気を遣ってしまうのでお話されて
                  いないよう。

                  「予定日を過ぎてからのプレッシャーは
                  お友達やご家族からもあったんですよね?
                  じゃあ、今その方たちにお話して聞いて
                  もらいたいという気持ちにはならないんじゃ
                  ないですか?」と聞くと、「そうなんです
                  とのこと。

                  単に言葉にして発散するだけで、相手が
                  ちゃんと聞いてようがいまいが、そこは
                  あまり重要でなくて、しゃべるだけで
                  すっきり☆することもあれば、
                  「この人になら」と思える人に話をして
                  なおかつ気持ちをそのまま受けとめて
                  もらって初めてすっきり☆することもあり、
                  この方の今の状態は後者のようです。
                  足裏をみてももともと感情をため込み
                  やすい方のようだったので、できるだけ
                  早いうちに気持ちを清算できるといい
                  なあと思いました。

                  気分が乗れば、お食事のときなんかに
                  同じ入院中の方にお話をされると
                  今一番共感してもらえる相手かもしれない
                  ということ、「誰にも受け止めてもらえ
                  なさそう・・・」と思われたとしたら
                  紙に気持ちを書くとかブツブツ独り言でも
                  いいので、ためずに外へ出すように
                  してみてくださいということをお話して
                  みました・・・

                  せっかくカウンセリングシートに書くに
                  至ってくださったのに、どこまでのことが
                  私はできたのかな・・・と思いながらも
                  私はカウンセラーではないし、なんだか
                  ちょっともどかしい気持ちだったり

                  周りに妊婦さんがいて、その方の予定日
                  を知っていらっしゃる場合は、どうか
                  「無事生まれました♪」の報告が来るまで
                  静かに待っていてください。
                  「まだ?」と一番知りたいのは当の本人 
                  なんですから☆

                  Lycka till * 産婦人科アロマ * 21:10 * comments(0) * trackbacks(0)

                  言い聞かせる

                  0

                     先日のタッチケアにご参加頂いた方と
                    「言い聞かせる」ということが話題に上がりました。
                    詳細は省きますが、「言い聞かせ」は本当に
                    大事であり効果のあることだと思えたお話でした。

                    お腹に赤ちゃんがいるのがわかったとき、
                    聞こえてるのかも理解しているのかも
                    わからないまま、お腹に手をあてて
                    色々話かける方は多いでしょう。
                    なのに出てきた途端、どうせわからない
                    だろうからと色なんことを話かけなく
                    なるのって矛盾してますよね。

                    子供は経験が少なく、世界が小さいから
                    こそ、前もって説明して起こるべく事柄に
                    対応できるようにサポートしたり、今の
                    状況を説明してあげることはとても大切
                    だと思います。
                    1回や2回で理解してもらうことは
                    無理なので根気がいりますが、わかっても
                    らえればこっちのもの。
                    刷り込みのようになんどもとりあえず
                    同じことを言い続けるやり方がいいときも
                    あるし、ある程度理論的に話をするほうが
                    良い時もあるような気がします。

                    単に「これはだめだから!」ではなくて
                    なぜだめとお母さんは言っているのか、
                    までを説明する方がいくら相手が小さな
                    子供でも効果があるときもあると思う
                    のです。

                    今日甥っ子に会っていたのですが
                    この子は何かしらすぐに怒った口調で
                    言ったり、口調だけでなく本当に怒る
                    ことが多いんです。
                    今日も私が普通に聞いたことに対して
                    怒ったように答えたので、あえて初めに
                    聞いたことと同じ内容のことを怒った
                    口調で言ってみました。
                    「な?おばちゃんがこんな風に怒って
                    聞いたらおかしいとおもわへん?
                    かなんやろ?」と聞くと
                    ニヤっと笑った甥っ子・・・

                    わかっとるやないかい・・・

                    「怒った言い方されたらかなんから
                    ○○も怒らんとちゃんとお話しよな。」と
                    いうと、素直に「うん」とうなづきました。

                    とはいえ、癖になっているのかまた
                    すぐに怒り口調になるのですが、ここは
                    大人な対応でまた穏やかに注意。

                    理解せずに単に「ダメ!」だけだと、根っこが
                    ぐらぐらなのでその場しのぎになって
                    しまうこともあるかと思います。

                    相手の立場で理解しやすい例を出すと
                    比較的わかってもらいやすいかなと
                    思うのですが、これは相手が子供に
                    限らずですよね。

                    そして自分に対しても言い聞かせは
                    大事です。

                    「私ならやれる」
                    「私は大事な存在」
                    「私は今日も元気にいられて幸せ」

                    思ってなくても「言い聞かせる」ことが
                    ポイントです☆
                    子供と一緒でそのうちそれが当たり前
                    としてインプットされますから♪

                    よく植物や花の栽培にモーツアルトを
                    聞かせたり、「きれいだね〜♪」とほめたり
                    するとよりおいしい野菜や果物、よりきれいな
                    花が咲くという話を聞いたことがありますが
                    言葉のわかる相手ならなおさらですよね。
                    言うのはタダです♪
                    タダの肥料でいいものを収穫できるよう
                    日々の世話に精を出しましょう☆

                    とはいうものの、今日の旦那への水やりは
                    早々とあきらめてしまいましたが
                    私の場合、肥料の量が多すぎるんでしょうねぇ。
                    多すぎる言い聞かせは単なる雑音にしか
                    なりませんから
                    馬の耳になんちゃら、です

                    Lycka till * 産婦人科アロマ * 22:53 * comments(0) * trackbacks(0)

                    周りの理解

                    0

                      以前にも書きましたが、ミルク全盛期に子育てを
                      されたおばあちゃん世代と今とでは「当たり前」
                      に大きな食い違いがあります。
                      本当なら一番頼りになるべきはずである存在の
                      おばあちゃんをはじめとする周りの人に
                      自分が信じている知識ややり方を真っ向から
                      否定されたり、全くもって違うことを言われたり、
                      もしくは常々横やりいれられるようなことが
                      あると、そうでなくても睡眠不足などなどで
                      心身ともにお疲れなのに、火に油どころか、
                      原油パイプラインにマッチ投入的なこと
                      にもなりかねません・・・

                      今日の産科アロマの初産の方。
                      母乳育児のおススメの本をご紹介してから
                      「できれば旦那さんやお母さん、近くに住んで
                      おられるならお義母さんにも本を読んで頂くと
                      何かとスムーズに運ぶことが増えていいかも
                      しれませんね」とお話しました。
                      するとその方は
                      「すでに助産師さんにはとても助けられて
                      います
                      とのこと。
                      お話を伺うと初めてのお孫さんということもあり、
                      その方のお母さんが病院に来られると色々と
                      助産師さんに質問されているようです。
                      その時に
                      「今はこういうやり方でやるんですよ」
                      と助産師さんがお母さんに説明して下さるので、
                      お母さんの方も素直に納得しておられるよう☆

                      やっぱり子供って、お母さんだけじゃなく、
                      家族みんなで育てていくものだから、できるだけ
                      みんなが一定の知識や考えを持っているのが
                      いいですよね。

                      少し話はずれますが、私がお肉を一切口に
                      しなくなって帰国し、数か月の間実家でお世話に
                      なっていたとき母はもうそれこそ毎日のように
                      「なんでお肉食べへんの〜。なんでも食べなあかん〜」
                      というようなことを言ってました。
                      意地悪な言い方ではなく、きっと母の中では消化
                      できない考えだったからだと思います。
                      そのたびに、私は自分の考えや他の
                      ベジタリアンの友人の話などなど、わかって
                      もらえるようにと話をしました。
                      自分の中の大切なことが家族の当たり前の
                      知識となることは本当にうれしいことであり、
                      有難いことであり、そして生活していく上でとても
                      大切なことであると実感しています。
                      これは育児方針に限らず。
                      身近な人にだからこそ、わかって欲しいことって
                      たくさんありますよね。
                      すんなりわかってもらえないことも多々あると
                      思いますが、わかってもらえるように策を
                      練ることは大事です☆プレゼンの方法で大きく
                      変わることもあるかと思います。
                      そして心と頭をやわらくいることも反対の立場に
                      なった時のためにとっても大事。
                      父はいまだに
                      「なんでお前は肉は食べへんねん〜。
                      魚は食べるんか?」と
                      「は?!まだそんな質問してくる?!」
                      というようなこと言ってきますが、これが父なりの
                      コミュニケーションのひとつのようです

                      私の場合はもともと話をするのが好きなのと、
                      母もちゃんと話を聞いてくれたのでそこまで
                      ストレスを感じませんでしたが、ご自身の考え
                      などを伝えるのが苦手な方や、相手が威圧的
                      な場合は「これ!」と思う本を読んでもらうなり、
                      信頼できる助産師さんがいらっしゃる場合は
                      検診などにかこつけて一緒に行って直接お話し
                      をしてもらうなりするといいかもしれません。

                      スムーズな子育てのためには初めが肝心☆

                      ミーハーな方には
                      「この本、めっちゃ有名で芸能人で子育て
                      してる人はみんな読んるらしいわあ♪」とか
                      まあそのへんは嘘も方便で言ってみるのも
                      いいかもです

                       

                      Lycka till * 産婦人科アロマ * 20:31 * comments(0) * trackbacks(0)

                      ゆるむとゆるむ

                      0

                        誕生学セミナーで聞いた、
                        『心がゆるむと体もゆるむ
                         体がゆるめば心もゆるむ』
                        実際施術をしていても感じることが
                        多かったのですが、おもしろいほど
                        その通りなのです。

                        まずサロンにアロマを受けに来られる
                        方は、『アロマが好き』という方が多いと
                        思います。
                        肩こりや腰痛などお辛い状態を解消
                        したいだけなら、鍼灸・整骨・整体・タイ古式
                        などなど、いろんな種類がありますし、
                        けっこう強めにぐいぐいもんで欲しいという
                        方は多いです。
                        なのであえてアロマを選ぶということは
                        何よりもアロマが好きというのが大きな
                        理由かなと思います。

                        でも産婦人科での産後のアロマを受ける
                        方というのは、その病院で出産された、という
                        だけで別にアロマが好きとか、受けたいとか
                        関係なく
                        『出産費用に入ってるから』
                        『看護師さんに○日はエステだからね、と
                        言われたから』
                        ※今まで2つの産科でアロマを担当していますが
                        どちらでもナゼカ『エステ』ということになっていて、
                        私はアロマセラピストでなく『エステティシャン』と
                        されています・・・全然ちゃうのに!!!
                        全然正しく認識されていないです・・・

                        なんていうのが理由の方もちらほら。
                        中にはもちろんもともとアロマがお好きだった
                        り、マッサージに通われていたけど、妊娠中は
                        行けなかったのでこの日を何より楽しみに
                        してきた!という方もいらっしゃいます

                        今まで若干名様ですが、カウンセリング時に
                        『マッサージや触られるのが苦手なので
                        できるだけ触ってほしくない』と言われたり
                        『早めに終わって欲しい』言われたり

                        もちろんそういうときは
                        『わかりました』とお答えしますが、
                        そういう方に限って脚がむくんでパンパン
                        だったり、お願いですから触らせてください!
                        と言いたくなるような状態だったりします
                        なので
                        『脚がむくんでいらっしゃるので
                        膝までくらいを少しだけさせて頂くというのは
                        いかがですか?
                        いやと思われたらすぐに教えて下さいね』と
                        お話して了解を得てから始めます。

                        手技も少なめ、できるだけシンプルに
                        『どうですか〜?』『これは大丈夫ですか?』と
                        聞きながらするのですが
                        『大丈夫です。気持ちいいです・・・』と
                        言って頂けると本当にホッとします。

                        カウンセリングのときには
                        『触らないで欲しいんです』と言われ、
                        もちろんお顔に笑顔はなし。
                        それでも束の間、気持ちいいと感じて
                        頂き、リラックスして頂けると
                        帰りには笑顔で『気持ちよかったです』と
                        言っていただける。
                        まさしく『体がゆるめば心もゆるむ』です。

                        このパターンは本当に多くて、ご自身で
                        希望されて有料で受けて頂くマタニティアロマ
                        でも、いらっしゃったときは人見知りされて
                        いるのと、日ごろのお疲れとでニコリとも
                        されない方が、お着替えを終わられて
                        お部屋から出てこられるときには
                        素敵な笑顔になられていたり。
                        セラピスト冥利に尽きる瞬間です

                        そしてこのゆるまれたときに
                        お伝えしたいことがあるときは
                        お話するようにしています。

                        施術前のカウンセリングでは
                        心が緩んでいらっしゃらない場合
                        何をお話してもあまり伝わらない
                        感じが強いのですが、
                        施術でゆるまれると、ぜひ知って
                        おいて頂きたいお話などをさせて
                        頂いても
                        『へえ〜!』とか
                        『わざわざありがとうございます!』
                        なんてうれしくなる反応が返ってくる
                        んです。

                        これはお子さんにも使えるワザかも
                        しれませんね

                        眠る前の簡単なマッサージで
                        心と体を緩ませてから
                        『○○ちゃんはやさしいし、ありがとうも
                        ちゃんと言えるし(この辺りは多少
                        ウソも方便で思い切りほめるのが
                        効果的かもしれません)、お母さんは
                        ○○ちゃんのことが大好きなんだけど、
                        お片づけも上手にできるともっと
                        すごいなあと思うわあ』
                        という感じにうまく持ち上げると
                        ゆるんだ心にうまくフィットする
                        かもしれません☆

                        ちなみに出産時に大切なのも
                        この『ゆるむ』ということなんですが
                        恐怖心や緊張が強すぎると
                        うまく陣痛がつかなかったり、
                        陣痛の合間のリラックスタイムを
                        全く感じられずただただしんどい
                        だけだったりするようです。
                        (このリラックスタイムには
                        脳内モルヒネが出てると言われ
                        これを感じた人は、あまりの
                        気持ちよさにこれを感じたいが
                        ために『もう一回陣痛を味わい
                        たい!』という人もいるくらい
                        とか

                        Ina May Gaskin の本には
                        たくさんの出産エピソードが
                        載っていますが、共通しているのは
                        いかにリラックスすることが
                        素晴らしい出産につながるか、です。
                        心がゆるまないと子宮口もゆるまない。

                        Spiritual Midwifery

                        Ina May Gaskin
                        Spiritual Midwifery

                        これってメイクラブのときと同じです。
                        信頼や愛があるから心がゆるんで、
                        膣もゆるむ。

                        マタニティヨガに行かれている方は
                        ぜひ呼吸法を覚えてリラックスできる
                        ように練習してみてくださいね。



                         

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